2009年10月新刊感想リスト
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・山口芳宏『妖精島の殺人(下)』(講談社ノベルス)
・菅原りであ『悪役令嬢ヴィクトリア』(小学館ルルル文庫)
・響野夏菜『女神の娘の恋歌 暁は伯爵、黄昏は魔王』(B's-LOG文庫)
・小野上明夜『死神姫の再婚 孤高なる悪食大公』(B's-LOG文庫)
・永野水貴『真紅の式使い 幻影の帝、寵愛の君』(一迅社文庫アイリス)
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・山口芳宏『妖精島の殺人(下)』(講談社ノベルス)
・菅原りであ『悪役令嬢ヴィクトリア』(小学館ルルル文庫)
・響野夏菜『女神の娘の恋歌 暁は伯爵、黄昏は魔王』(B's-LOG文庫)
・小野上明夜『死神姫の再婚 孤高なる悪食大公』(B's-LOG文庫)
・永野水貴『真紅の式使い 幻影の帝、寵愛の君』(一迅社文庫アイリス)
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それは私の好みがアレなだけ……?
以下、主にアニメの話。
某私の歌を聞けの上映館数はかなりのもので、最寄のシネコンでも見れるようですが、その次の週に公開の『東のエデンⅠ』は……無理だよね、ええ、東京に出ろってことだよね。
しかも1月にⅡが公開だから、12月中に確実に見にいかねばならんよな……。
『空の境界』みたいに評判が良くて変則的な上映になると言うことは期待してはならんだろうし。
なんだか、最近まともに見ている映像作品を考えると、完全に原作付……メディアミックス化のものには食指が動いていない状況だな。
現在進行形で見ているDTBもそうだが、オリジナル作品じゃないと追っかけられない。
別に原作至上主義とかじゃないが、メディアミックスされた時点でなんか単純に作品として楽しめないのねー、比較する目が捨てきれない。
ただ、追っかけてる作品に関して別の見方……原作者でもある監督の過去の経歴を見れば、こちらのストライクゾーンな作品を手がけていると言う、そういう理由かもしれないけど(笑)
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金曜深夜はDTB。
と言うわけでDARKER THAN BLACK 流星の双子 第5話。
この回の感想は一言で言うなら「黒が食べた」(笑)
第二期開始から四話、アルコール以外摂取せずにおり、ウェブラジオで中の人にも「アル中」と言われているかつての大食いが、ついに食物(?)を。
しかも「Σ(-_-;)」な反応になるほどに味がアレだった模様。
なんだろう、たまたまあの料理だけアレだったのか、それとも蘇芳の料理はすべてアレなのか。
後者だとしたら、そのうち味覚の危機を感じた黒が再び包丁を握るかもしれない(←主人公に期待することかこれ?)
今回は主人公、ようやく丸くなってきた気配でホッと一息。
DVもセクハラもなしで(笑)
やはり蘇芳のことを裏の世界から遠ざけたいのだろうなぁってのが伺えてニヤリ。
あー、あと、あれはやっぱりGだったことが確定ですね。
そしてGと同列に扱われたことにそれなりに傷ついている様子の黒にニヤリ。
ニヤニヤし通しだが、これ後7話で終わるのかな……。
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最近こんなエントリばっかだな。
それはさておき。
電撃文庫でおなじみ、アスキー・メディアワークスの新レーベル<メディアワークス文庫>のラインナップが発表されていた。
そこに懐かしのタイトルが!
・壁井ユカコ「カスタム・チャイルド 罪と罰」
・渡瀬草一郎「陰陽の京 黒方の鬼」(仮)
キタ!!
長らく新作のなかった「陰陽の京」も嬉しいですが、まさか「カスタム~」の新作が読めるとは!
壁井作品で唯一手元に残している作品です。
他は全部売った(ヲイ
つい最近昔の感想を引っ張り出してサイトにUPしたのは私、電波でも受信してたのだろうか。
正式に続編なのか、別キャラでのストーリーなのかは謎ですが、楽しみ。
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やはり事前に抄録集に目を通せるか通せないかは大きな違いだ。
初日より俄然効率的に動き回れた。
どうせ今日もポスター発表は個別の口頭発表ナシだろうと踏んで、発表時間前に既に発表者を見つけた演題に関してはさっさと質問をしてまわる。
おかげさまで、今日は初日よりは勉強できた気がする。
しかし、口頭発表がないことはやはり事前に知らせるべきだよね。
単独で講演会を行うような大先生もポスターOnlyだったのだが、「なにこれ、発表なしなの?」と戸惑っておられたぞ!(笑)
せめて事前にわかっていれば、発表する側も見る側も対応ができたのにね。
初日で心得てた人は、興味を示した人に片っ端から自主的に発表してたよ(笑)
事例検討会には出ず、シンポジウムを選択。
最初から聞きに行くつもりだったものと、時間が空いたから聞きにいったものと。
コレが面白いことに、時間が空いたから聞きに行ったやつのほうが面白かったですわ。
はー、頭使った……。
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・山口芳宏『妖精島の殺人(上)』(講談社ノベルス)
・森博嗣『銀河不動産の超越』(講談社ノベルス)
・石持浅海『心臓と左手 座間味くんの推理』(光文社文庫)…新書で読了済み
・高遠砂夜『オデットと秘密の鍵』(集英社コバルト文庫)
・毛利志生子『緋色の花嫁』(集英社コバルト文庫)
・細音啓『氷結鏡界のエデン 楽園幻想』(富士見ファンタジア文庫)
・手島史詞『影執事マルクの迷走』(富士見ファンタジア文庫)
・本宮ことは『雪迷宮』(幻狼ファンタジアノベルス)
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今年は東京。
交通費も宿泊費もかからんでラッキーとか思ったら、一般演題はすべてポスター。
まぁ、それは最悪致し方ないとして。
まさかそのポスターの個別の口頭発表もしないとは思わなかった……。
応募演題が少ない……つまり、あまりメジャーじゃないテーマは個別発表していたけど、それ以外は、在籍時間内に個々で質問してね、と言う形式。
個別で質問って、いつもと変わらんじゃないか。
要するに、説明をしてもらわずに質問になるわけで。
恐らく口頭発表することを念頭に置いた掲示物もあり、見ただけじゃわからなかったり。
その辺を個別に聞かなきゃいけない&説明しなきゃいけないってのは、効率悪くないかなぁ?
ファシリテーターつけなくて良いし、2~3演題同時進行でも良いから、口頭発表の時間とかを指定して機会を設定してくれたほうが良かった。
とりあえず根性で2~3件に質問してきた。
それでも職場のお金で出席させてもらっているし、二日間かかるので何らかの情報を持ち帰りたいと思います。
……そっか、明日は事例検討会とか行っても良いかもな。
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DTB二期4話見たー。
またしてもリアルタイム。
まさかの「胡散臭い中国人」スマイル復活。
しかし見てくれが小汚いので李Ver.とはまた違った胡散臭さだ……(^_^.)
まだこの演技ができるとは。
しかしこの主人公、4話になっても未だ汚名返上できていない。
飲酒、DV、セクハラ疑惑と主人公として心配になるほど(笑)
人としての根っこは変わっていない様子なので大丈夫だとは思うけど、あまりにもチーム内ギスギス。
1期は二話完結パターンで悪印象長続きしなかったしね。
13話で一つのエピソードとなる2期は、いつこのギスギスから脱するのかがわからず、胃に悪い展開だねぇ。
とりあえずヒロインにはお赤飯炊いてあげなきゃ(笑)
こんなタイミングで女の子になって、周りの男共はあてにならんだろうし大変、とか思ったが、黒、妹のときに面倒見たことあったりしたらどうしようと思ってしまった。
今週は人死ななかったけど、来週は死にそうね。
たぶん今回出てきた彼?
早く来い、来週!
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朝、bk1を確認したら、DTB漆黒の花の発送ステータスが「7日-21日」とさらに伸びていたのを見て、遠い目になる。
結果、諦めて書店に買いにいった。
地元の大型書店には普通に積んであったよ……。
だいぶ山も崩れて残り5冊くらいだったけど。
そのとき、むらかわみちお『虚数霊』の新版1巻も見かけた。
発売したのは知っていたが、単なる新装版だと思っていて、「旧版持ってるし」と保留にしていたのだが……大幅加筆・増補ですと。
むぬぅ、ならば買うしかないか!
家に帰ってbk1する!(DTB分の金しか持っていかなかった/笑)
そして何より……新版を出すってことは、続きが出るって事なんだよね?

虚数霊 1巻
むらかわみちお
メディアファクトリー
bk1/Amazon
ちなみにこの作品、とある少女小説(の皮をかぶったガチSF)の設定を下敷きに書かれている漫画。
元ネタは、「運命のタロット」シリーズ(皆川ゆか)の中で提唱された理論。
あ、今日『アンブロークン・アロー 戦闘妖精・雪風』読了。
ちょうおもしろかった。
続きマダー?
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