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2008.12.23

『キサラギ』舞台化

話題になった映画『キサラギ』が舞台化だそうです。
てか、もともとは舞台向けの作品だったのか?
上演期間が結構短いですな……。

キャラメルボックスを見に行った際もらったチラシの束の中にありました。
プレオーダーはまだ始まってないのかぁ。
受付始まったら応募しよう~。

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2008.12.22

公式HPがー

坂本真綾 かぜよみ(初回限定版)
かぜよみ(初回限定盤)(DVD付)
坂本真綾
JVCエンタテインメント
Amazon/bk1

公式HPが公開されました。

サビ部分のみですがほとんどの楽曲が試聴可。
思ってたより良い感じになっているかも。
個人的には「Remedy」が良いなー。
アニメは全く見ていませんが(そもそもTV見てない…)、『鉄の~』に真綾嬢が提供する楽曲はツボ。

他、「カザミドリ」はTBSラジオでもピックアップされ流されております。
ただ、途中で凄いぶった切られますがね(笑)

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2008.12.21

キャラメル『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』

なんかタイトル長い印象。
それほどでもないはずだが。

さて、演劇集団キャラメルボックス2008クリスマスツアー『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』見てきました。
これと言った代表作のないシナリオライターのもとに、ある日突然、14年前に離婚で離れ離れになった娘が訪ねて来る。
自分が書いたという小説を出版したいというが、娘の行動は何か不可解で……と言った感じ。

久しぶりに王道なストーリーだったかなぁ。
『カレッジ・~』とかあの辺の雰囲気に近いだろうか。
あ、でもサスペンスはないか。
ヒロインのなぞに付いては、おじいちゃんが見えてる時点で予想がつきますが、素直に「泣かせる」ストーリーで、結論としてはとても良かったです。
ヒロインが客演なのがちょっと残念な気もしたり、ですが……。

この舞台、あろうことか最前列ど真ん中の席でした。
うおぅ(ーー;)
いつも後ろのほうから「あの辺の人たち凄いなあ」とか思ってた席に座ってしまった~。
役者さんが近くてドキドキです。

そういえば、来年のキャラメルは『容疑者Xの献身』を舞台化しますが、誰が湯川をやるのか。
上川氏は別の仕事が入ってるからないし……。
前説とかでも散々ネタにしていじってましたが、さて。
今回の舞台を見てるとメガネっぷりで(笑)大内さんもありか……などと思いましたが、いっそ細見さんにし関西弁化してしまうという手も(ヲヰ

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2008.12.08

今、読みたい新潮文庫

なんとなく書店の中をぶらぶらしていたら、「今、読みたい新潮文庫」ベスト10のパネルがありました。
そのランキングの!
5位が!!
梨木香歩『家守綺譚』でした!!!

家守綺譚
家守綺譚
梨木香歩
新潮社 新潮文庫
bk1/Amazon

今年は『西の魔女が死んだ』が映画化されたから、正直上に来るとしたらそっちかな~などと思っていたのだけれど、『家守綺譚』が上に来るとは!!
かなり嬉しいです。
久しぶりに、読んだ瞬間「きた!!」と思った一作です。
派手に売れたわけでもないのに5位というのが、何だかその力を感じさせますな……。
個人的には、『西の魔女~』より、こっちをお薦め。
『西の魔女~』はおばあちゃんに惚れますが、こちらは世界観と物語に惚れます。
それに、薄くて価格も380円ですよ(笑)
この価格であの話が読めるなんてね……。

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2008.12.06

妹尾ゆふ子『翼の帰る処』

翼の帰る処(上)翼の帰る処(下)
妹尾ゆふ子
幻冬舎コミックス 幻狼ファンタジアノベルス
翼の帰る処(上) bk1/Amazon
翼の帰る処(下) bk1/Amazon

面白かった!!
主人公・ヤエトが良いです。
隠居したい病弱尚書官……(笑)
良く熱を出し、良く倒れ、良く吐きます。
日々の階段の上り下りも体に響く30代……私が読んだ限り最も虚弱な主人公じゃなかろうか。
中間管理職的気苦労も満載で、左遷されて喜んだはずがうっかり国の中枢に関わるような揉め事に巻き込まれるという。
まぁ、その一方で「いつ死んでも良いや」みたいな感じがあり、慕ってくる周囲の人々をやきもきさせているか……。

続編も決定したとのことで、今後も楽しみです。

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