演劇集団キャラメルボックス×梶尾真治×恩田陸
観劇してきたです。
アプルがなくなり、今回は新宿FACE。
昭乃さんのライブで一度行ったことがありますが、結構小さいです。
ハーフタイムシアターお得意の、スクリーンを使ったOP演出。
この演出は、『銀河旋律』のが一番格好良かったかなぁ。
二本とも、ハーフタイムとは思えない密度の舞台でした。
『光の帝国』のカーテンコール挨拶は大内さん。
作中ではシリアスなキャラですので、期待できます、グダグダに(笑)
と思っていたら、いきなり最初の「ありがとうございます」からかんだ!!
凄い、素敵!!(笑)
正直、あの大内さんのカーテンコールでのグダグダ感は萌えポイントではないかと思う。
しかし、最近のキャラメルボックスの前説は妙な芸達者ぶりを発揮してきている。
今回はどちらの舞台も、開演に当たっての注意を歌いながらするというもの。
伴奏(キーボード、ギター)、歌ともに劇団員。
コレが妙に上手い……(笑)
別の演目ではコント風前説とかもやってたし、なんかそのうち前説だけでDVDつくれそうだよ……。
通し券を持っているお客は、舞台セット入れ替えの間も座席にいてOKだったのですが、加藤プロデューサーの喋りの後には、キャラメルボックスの今までの全舞台をダイジェストにしたビデオを上映。
そして、劇場公開中の『嵐になるまで待って』や、次回『容疑者Xの献身』の予告フィルムも。
『嵐になるまで~』はあの予告を見た感じだとなかなか良い出来なのかも。
もう少し上映館と期間があればなぁ……。
ダイジェストフィルムもなかなかのもの。
全部で100を越える公演数ですしねぇ。
自分は第44回公演以降は大体見ていたはず。
そうそう、サポーターズクラブも、なんと10年目に突入しました。
10年も観続けていたとは、自分でもびっくり。
というか、10年ってあっという間だなオイ。
軽く凹むぞ。
そんなわけで今日更新の際にゴールドカードをいただく。

ゲネプロ見学とか、そういうイベント特典などがあるらしい。
……と、ここまで書いて、肝心の本編の感想らしいものをなんら書いていないことに気付く。
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