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2009.05.31

2009年4月新刊感想リスト

(HP内感想ページにリンク)

・響野夏菜『鳥籠の王女と教育係 魔王の花嫁』(集英社コバルト文庫)
・月本ナシオ『ミリセントと薔薇の約束 休暇旅行は琥珀の調べ』(角川ビーンズ文庫)
・柚木空『シャーレンブレン物語 舞踏会と花の誘惑』(小学館ルルル文庫)
・坂木司『シンデレラ・ティース』(光文社文庫)…単行本で読了済
・辻村深月『ぼくのメジャースプーン』(講談社文庫)…新書で読了済
・古戸マチコ『やおろず2 でこぼこな恋、始めました。』(イースト・プレス)
・手島史詞『影執事マルクの天敵』(富士見ファンタジア文庫)
・野村美月『“文学少女”見習いの、初戀』(ファミ通文庫)
・篠田真由美『桜の園 神代教授の日常と謎』(東京創元社)
・高瀬美恵『魔女の戴冠3』(幻冬舎 幻狼ファンタジアノベルス)
・栗原ちひろ『世界画廊の住人』(幻冬舎 幻狼ファンタジアノベルス)

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2009.05.24

ルピシア 第4回ダージリン・フェスティバル2009ジャパン

Lupicia2009
行ってきました。
今年の会場は池袋サンシャインシティ文化会館
去年はスケジュールが合わなくていけなかったので、2年ぶり?
サンシャインなのでそこそこでかい会場だなーと期待して行ったのですが、なんとなく不況やら新型インフルエンザやらの影響を思わせるものでした。

去年がどうだったのかわからないのですが、二年前に比べて不満を感じた点といえば、
・お口リセットのためのミネラルウォーターが置いてなかった(なので途中で味がわかりにくくなる)
・お菓子が食べ放題ではなかった(入場時に一人一袋、小分けのお菓子が配られたのみ。インフル&不況の影響か)
・なんかお茶の種類が少ない(緑茶とかで誤魔化された気がしないでもない……今年は不作だったのかしらん?)
・そういや展示も少なかった
・お土産もなんか……?
・そういえば、フィスティバル用の紙袋は今年はなしでした
などなど……
Lupicia
お土産と配布のお菓子

まぁ、結局買って帰ったのが台湾茶の新茶なあたりあまり文句も言えませんが……(^_^.)
いや、その、香りと風味が超良くて。

そうそう、フレーバード・ダージリンの試飲もできたのですが、かなりカオスな代物でした。
個人的にアレは無しだと思います。
『アールグレイ・ダージリン』のみがかろうじて許容範囲内でした。
ええ、あくまでかろうじて。

ダージリン・ファーストフラッシュで今回好みの味だったのはゴパルラダですかな。
ゴパルラダは2年前も美味いと思った。
しかしいかんせん高い。
マーガレッツ・ホープも良かったですが、2年前のほうが美味かった印象が……記憶を美化してるんですかね?

ふー、今年は武夷岩茶フェスやるかなぁ?

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2009.05.23

MYSCON10〔昼の部〕行ってきた

MYSCON5あたりから気にしてはいたのですが、一度も参加したことのないMYSCON
今回初、昼の部だけ参加してみました。

しかし、インタビューゲストの湊かなえ氏の作品は未読、小路幸也氏の作品は1冊のみ既読という微妙な状態での参加。
おまけに仕事は休めずに湊かなえ氏のインタビューはほとんど聞けませんでした。
まぁ、それでも充分楽しめました。
企画のミステリ歌会はどうしようかなーと思ったのですが、とりあえず見ていく。
ケータイ大喜利みたいな感じで、思っていたよりは楽しかったです。
小路氏が元広告業界の方ということで、思いのほか真面目な批評が連発したり。

とりあえず小路氏の東京創元社の作品は読んでみようかなーとか思った次第。
ちなみに、一作だけ読んでいた小路氏の作品はデビュー作。
発売した次の月あたりに読んでいた。
一作だけってことは合わなかったのか? と思って当時の読書記録をひっくり返してみたら、基本好印象だったよう。
何故その後続かなかったのか……まぁ、ハードカバーだったからだろうなぁ(笑)

昼の部なら今後も参加できるかな?
夜の部(お泊り)はまだハードル高いのよねー。

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2009.05.22

差し芽をしまして〔マトリカリア〕

Engei090523c
マトリカリア、殺虫剤を散布したものの、いまひとつ効果を実感できず……。
とりあえず差し芽で株を増やしてみようと、月曜にやってみました。
そして週末。
とりあえず枯れたりせずに、どうやらうまくいった様子?
Engei090523d
なにぶん初めてなので本当にうまくいったのかはわからんのですが……。
増えますよーに。
わき芽も良く見たら伸びで来てました。
問題は虫だな……。

Engei090523b
ペチュニアはこんなん。
花が順調に増えています。

Engei090426
植え替え当初と比べると、育ったねー(^.^)


Engei090523
カリフォルニアローズはこんなです。
微妙に育ってますな。

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2009.05.21

当選!! SEATBELTS『「超時空七夕ソニック」~次回公演は22世紀を予定しております。~』

抽選予約に応募しておいたのですが、当選しました!!
やった、行ける!
本気で嬉しいです。
これを逃したらもう見れないかもって感じですからね、SEATBELTSは。
steve conte参加も決定し、生『call me』だろうし、真綾嬢との『THE GARDEN OF EVERYTHING~電気ロケットに君をつれて~』も妄想じゃなくなるんじゃないかなんて思っているのです。

楽しみ、楽しみ!
午後半休取れれば言うことなしだが、最悪休めずともスーパーアリーナで開演19時なら仕事後でも間に合うわ~。
行ける行ける。

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2009.05.18

咲きました〔ペチュニア〕

Engei090519
ペチュニアが咲きました。
一見ペチュニアっぽくない。
八重咲きのペチュニアを買ったのですねー。
苗もますますでかくなってます。
ホントに三倍くらいになったな。

あと、新しく苗を植えました。
インパチェンスとかいうの。
Engei090518_2
カリフォルニアローズのアップルブロッサムというものに。
ネットで調べたらスパークラーサーモンって色もよさげなのだが、なにぶん売ってなかった。
これも結構育つらしい。

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2009.05.17

なんか咲きそう〔ペチュニア〕

ここ数日でだいぶ育ちました。
天気が悪い間はなんとなく放っておいてしまったのですが、昨日見たらつぼみがついていた。
Engei090516_2
てか、でかっ!!
既に3倍に近い成長を見せているのではないだろうか……。
こうも育つとなんか愉快だな。

一方、マトリカリアはこんな感じ。
Engei090517_2
花は咲いてきていますが、やはり葉に虫がついたのが痛手。
ちょいと株全体は貧相なイメージが。
葉っぱが結構だめになってしまったからな。
手前がスカスカなので、差し芽するならこのエリアだろうか。

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2009.05.15

胃潰瘍疑惑があったりなかったり

夢で、ちょうかわいい子猫2匹と遭遇。
何とか可愛がろうとする私を、こんな必死な生き物見たことないくらいの勢いで噛もうとする子猫。
噛まれた。
超痛い。
せつない。

そこで目が覚めましたが、超胃が痛くて悶絶した。

それから数日、ご飯食べると、歩くとその振動で、ジクジクズキズキと胃が痛む日々が続きました。
ほとんど食べれなかった初日に比べると、日に日に痛みは引いていき、今日はご飯を食べてもなんか平気だったので、
「なおったかもですー。食べても痛くなーい」
とか言った直後、消化器のツボを圧されるとかつて経験したことのないほどの激痛。
悶絶して泣いて謝る勢い。
常日頃から消化器はキてる傾向があってツボ圧されると痛いのですが、今までの痛さなんてメじゃないほどでした。
一瞬違う世界が見えたよ。

……そうかー、痛くなくなっても治ったってわけじゃないのかなー……(-_-;)


まぁ、そんなわけで今週は体力も気力も落ちてて、仕事も読書もはかどらないし、そもそも起きてる時間が短いし、みたいな感じでした。
土日が休みなのがありがたい。

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2009.05.11

山崎まさよし『“Walkin' in my shoes”Tour 2009』in川口リリア

昨年のAugusta Campで生演奏を聞いて「ライブ良い!」と思ってライブに行こうと心に決めていた山崎まさよし。
行ってきました~。
席はかなりの良席で、ステージ上も良く見えました。

そうそう、一曲目からスタンディングで盛り上がっておりましたが、MCでアーティストから座るように指示を出されるという初体験をしました(笑)

MCはなんか面白いことになっている。
Augusta Campでも思ったけど、微妙にオヤジギャグの気配が見え隠れしていますよね……(^_^.)

歌も素晴らしかったのですが、演奏も良い。
ライブDVDとかでは顔じゃなくて手元を映してくれと思う私なのです。
鉄板な曲もきちんと披露されましたが、「パンを焼く」の早口言葉がちょっとでも気が逸れるとわかんなくなっちゃって大変でした。
やはりCDで聞くのと生でやるのとでは違うと思った次第(よりによってここで言うか)

RCサクセションの曲が入った時には、「あー…」と思わず。
何かカバー曲は入るのだろうと思ったのですが、RCサクセションか。
時期が時期でしたしね。

さて、生山崎まさよし、次は夏かな!!

以下、ネットから拾ってきたセットリスト

続きを読む "山崎まさよし『“Walkin' in my shoes”Tour 2009』in川口リリア"

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2009.05.10

キャラメルボックス『容疑者Xの献身』

直木賞受賞作で映画化もされた作品の舞台化。
なんとなく、客層もいつもと違う雰囲気があったり。
前説での諸注意は、いつものように笑わせてくれてよかったです。

石岡役は是非やりたいと立候補したのは西川さん。
石岡はこの作品の真の主役と言ったところ。
劇場版では福山・柴咲逝って良しな状態だったのに比べ、堤さんの石岡の素晴らしかったこと素晴らしかったこと。
なかなか難しい役だと思われます。

話はかなり原作に忠実なつくりになっている。
劇場版では不満な点だった、ラストシーンも。
何より、柴咲の役どころ(名前覚えてない)が出てこないのが良かったね~(笑)←どんだけ嫌いなんだ
草薙をはじめとする刑事'sが凄い良かったです。
しかし、刑事3人中2人がゲストってのがちと痛い……!!(笑)
刑事達が話をぐんぐん引っ張った印象がありました。

モノローグの朗読パートが多かったのが少し気になった。
アレを取り入れずして心情を表現することはやはり難しいのだろうか……。

まとまった……とは思うが、やはり「難しいな」と思わせられた一作。

原作本
容疑者Xの献身 bk1
容疑者Xの献身
東野圭吾
文春文庫
bk1/Amazon
HP感想ページ

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2009.05.08

育ってます〔ペチュニアとか〕

ペチュニアは育っています……。
Engei090508
びっくりだ。
まだまだ育つのだよね。
葉の色艶も良く、特に虫のついた様子もなく順調です。

マトリカリアのほうはコレと言って成長が目に見えるわけではないのですが、葉っぱに虫がついたかも?
変な筋ができています。
調べて殺虫剤を用意せねばいけないかも……。
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2009.05.06

破妖の剣 再開ですか?

前田珠子氏の破妖シリーズが再開したっぽい(でもまず外伝てのが不安材料だよな…絵師も変わったし)ので、実家に帰った際に既刊を発掘してきてみた。
……おや?
表紙がCG絵になってからのが見当たりませんな。
そういえば引越しの後だっけ、アレが出たの。
だとすると実家には行ってないだろうが、室内で見かけた記憶も……。

アレ?(゚ω゚ )
う、売っちゃった?

まずい、記憶にない。
他にも一部が行方不明なシリーズがあるから、そっちと一緒になってるのかもしれないけど、実家の物置は最早カオスと化している……。
破妖ならすぐに中古で手に入るからそっちにしたほうが早いかもなぁ。

そう思って早速新古書店に行ってきた。
あるある。
一冊105円だなーと思って手元に見当たらなかった7冊をレジに持っていったら、
「コバルト文庫は現在1冊60円、3冊だと105円になります。7冊だと一冊のみ60円の計算になりますがよろしいですか?」
とのこと。
あ、はい。いいです。

……7冊で270円か。
これならうっかり後日発掘できたとしても痛くないなぁ……。

言ノ葉は呪縛する bk1
言ノ葉は呪縛する―破妖の剣外伝
前田珠子
集英社 コバルト文庫
bk1/Amazon

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2009.05.02

NYLON100℃ 33rd SESSION『神様とその他の変種』in本多劇場

生で観るのははじめてのNYLON100℃。
しかし役者さんは野田地図やG2プロデュースなどで観て「面白い」と思った方がちらほらと。
あ、生の犬山イヌコ氏は始めてかも。
昔、古田新太氏と深夜ラジオをやっていたころよく聴いてましたよ。
楽しかったなぁ、あのラジオ。
中学生のころだから、軽く10年以上前ですね(^_^.)

ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品は、昔テレビで深夜にやっていた『演技者。』でリメイクされているのを観て知ったのが初めてのはず。
そのときのサイコな感じがちょいと癖になる感じでよかった記憶が。
割りと良くプレオーダーの抽選に外れまくっていたのですが、今回はチケット取れた。

実際に観て見てどうかというと……やはり癖になる感じですよ、コレは……。
演出も面白かったです。
特に、窓のある壁のセットを使ってのシーンは興味深い。
OPも格好良かった。
最後はうっちゃられてびびったけど、こういうのもありだとは思う。
たぶん、もうちょっと噛み締めればいろいろ出てくるのだろう。

しかし、帰りの電車で話をしている観客を見かけたのだが、作中でケンタロウの母がやっていた『黄色いカップのお茶』を理解せずに観ていたらしく、連れの人に丁寧に説明されている人がいた。
アレを理解しないで最後まで観てたのか……?
それはそれで凄いと思うが。

次回公演以降も追っかけていくこと決定!! です。

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2009.05.01

続いて〔マトリカリア〕

ペチュニアが緑のまま一ヶ月以上、という状態に早くも寂しさを覚えた。
そのせいか、買い物ついでに寄った園芸店でなんとなく一目ぼれした苗を購入してしまいました。
「マトリカリア」
Engei090502
フィーバーフューとか夏白菊とも。
摘心したほうが花が増えるし、差し芽で増えるとの話でしたが、花がまだ咲いていないのを選んだためか、差し芽するにはまだ茎が柔らかいかも…と店員さん談。
うーん、どのタイミングでやれば良いのやら。

ちなみに、ペチュニアも微妙に大きくなってきています。
Engei090501

むふ。

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