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2009.09.30

2009年8月新刊感想リスト

(HP内感想ページにリンク)
・竹本健治『狂い咲く薔薇を君に』(光文社文庫)…新書で読了済み
・森博嗣『カクレカラクリ』(MF文庫ダ・ヴィンチ)…新書で読了済み
・北山猛邦『密室から黒猫を取り出す方法 名探偵音野順の事件簿』(東京創元社)
・太田忠司『幻竜苑事件』(東京創元社)

・柚木空『シャーレンブレン物語 恋の蕾と秘密の小箱』(小学館ルルル文庫)
・月本ナシオ『ミリセントと薔薇の約束 追憶の花ひらく博覧会』(角川ビーンズ文庫)
・三上延『偽りのドラグーン』(電撃文庫)
・細音啓『夜明け色の詠使い 黄昏色の詠使いⅩ』(富士見ファンタジア文庫)
・妹尾ゆふ子『翼の帰る処2 鏡の中の空(下)』(幻狼ファンタジアノベルス)
・野村美月『“文学少女”と恋する挿話集(エピソード)・2』(ファミ通文庫)
・嬉野秋彦『彼女は戦争妖精(ウォーライク)・4』(ファミ通文庫)
・冲方丁『ストーム・ブリング・ワールド 1』(MF文庫ダ・ヴィンチ)

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2009.09.29

ええ、器がちっせぇですよ

ふんぬー!!
宅急便の再配達依頼したらうたた寝している間に来ていた罠!!

……いえ、こっちが悪いんですよ、わかってますよ。
しかし、ドアポストに不在連絡票が入れられる音で覚醒し、数秒ぼんやりしていた自分が憎い!
あの瞬間に奇声の一つでも上げていれば、配達員も足を止めてくれただろうに!!
再配達に来た時間が、八時半と直通携帯も着拒される時間だったため、明日以降。
明日は遅番なので配達は無理だー。

仕方ないのでコンビに受け取りにする。
それがまた、翌日受け取り可能なコンビニが自宅から微妙な距離にあったりしてな。
歩きで10分かからないが、駅と自宅の間に存在しないのが痛い。
契約の関係なのでしょうが、集配センターの一番近くのコンビニ(これが駅前で便利)が明後日以降ってのが意味不明だわ……。
うーん、家に帰ってからチャリで取りに行くのが楽かな。

あーあ、せっかく発売二日前に新刊GETできると思ってたのに。
今度の新人賞期待してるので早く読みたかったのだけど。
積み本を崩せというお達しなのかこれは。

2時間たってようやく苛立ちもおさまってきました。
こうもイラッときたのは、朝からついてなかったからかねぇ。
たった4駅の間に三ヶ所蚊に刺されるという偉業を達成しましてな(ーー;)
その上、宅急便受け取るために早く帰ったしよー……。

ま、どうあれ、ちっさいんですの、人間が。

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2009.09.22

そうか、もうチューリップを植える季節か

街中の園芸店の前を通ったら、様々な球根が入荷されていた。
中でもチューリップの品種の豊富なこと!!
そこの園芸店はちょっと力の入れ具合が凄くて、30種類くらいの球根を取り扱っていた。

うおぉぉぉ、普通街のお花屋さんでは見かけないようなチューリップが!!
それこそ、パリスタイルのフラワーアレンジで使われるような品種の球根も取り揃えてありました。
凄い欲しい……。
八重咲ほしい八重咲。
あとグリーンチューリップ!!

しかし、一袋に8球入りくらいで、900円前後。
これいろいろそろえるとなると、結構な額だし、量だよなぁ。
植えるスペースだってプランターしかないから、もう少し考えてから購入だろうか。
ああ、でもその間に売れちゃったらどうしよう……。

とりあえず、今貧乏なので次の給料日までは待つ。

いろいろあるよ、ということでこんなページ見つけた。
リンクまずかったら連絡お願いします。

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2009.09.21

ぜんぜん連休じゃないなぁ…

シルバーウィークなんて名前がついて、随分人も出ているようですが、こちとら連休って感じが全くないです。
土曜日は出勤だったので連休にカウントされないし。
それ以外も見事飛び石で用事が入っている。

火曜も出勤ですよ、出勤。

連休が連休でなくなったために、「連休に読破する本」は減らず……。
池上永一『テンペスト』はいつ読めるのだろうか……年末?
それじゃ一年積むことになってしまう……!!(ーー;)

関係ないが、結婚式にお呼ばれしたので髪をセットしてもらった。
人生初の巻き髪を経験した。
なかなか面白かった。
お呼ばれがあれば次もやってみようと思う。

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2009.09.15

10周年だったらしい

月、火とただ事ではなく偏頭痛で、ルーチンワーク以外何もこなせないような状況。
家に帰ってからもご飯食べたら横にならねばもたない。
偏頭痛治療薬も連日消費中。
何だこれ、きつい。

そういえば、アニメ化されたせいかここ数ヶ月電車の中で『化物語』のシリーズを読んでいるサラリーマン(男)を複数目撃している。
まず何より良くあの本を電車の中で読めるなと思うんだが。
彼らのポーカーフェイスに乾杯。
さて、今朝見かけたサラリーマンは『偽物語』の上巻を読んでいた。
……そうかぁ、まだ上巻か。
その下巻、凄い変態小説だよ。と、アドバイスするべきかどうか悩んだとか悩まなかったとか悩まなかったとか。
下巻は電車で読まないほうがいいと思ったんだけどなぁ……。


さて、気がつけばどうやら今日で本家サイトが10周年だったらしい。
サイト閉鎖するきっかけもないまま11年目に突入です(ヲイ
読了した本の冊数からすれば、この10年間で1700冊くらい(半分以上はラノベ)いってると思うんだが、感想UPしたのは未だ600冊程度。
最近頑張ってるけど、ラノベが多いのが気になる。
ミステリも頑張ってUPせねば。

……なんだ、やる気はあるんだな、自分。

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2009.09.13

supercell『君の知らない物語』

ようやくレンタルできた(ヲイ
西尾維新原作のアニメ『化物語』の主題歌ですな。

君の知らない物語 bk1
君の知らない物語
supercell
ソニーミュージックエンタテインメント CD Maxi
bk1/Amazon

うーん、これは良い。
歌声も可愛いですが、個人的には、
フルサイズVer.では間奏に
TVサイズVer.では前奏に
やられます。

特に自分、どんなアーティストでもピアノパートとかストリングスパートに弱い傾向があるんですが、これでもピアノパートにやられました。
素敵ー。
カッコいいー。

なので、インストVer.もプレーヤーに入れてしまう始末。
どうしよう、お布施として一枚買っておいたほうがいいかしらん?

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2009.09.11

読書メーター×ハヤカワ文庫の100冊

コミックを含めた読書の簡易記録用として読書メーターを使用しているのだが、つい先日ハヤカワ文庫の100冊とのコラボが始まった。

普通に書店に並んでいるフェアの帯にも「読書メーター」としっかりコラボをしていることが書かれていて、なんか面白いなー。
こういうことをやるとは。
しかし自分、ラインナップを見てみると、びっくり2冊しか読んでません(笑)
なんだろう。
その作家は読んでいるんだけど、どういうわけか読んでいない本が選ばれているとか、そういう罠もいくつかある。

しかし、そういうの抜きにして、角川文庫や新潮文庫の100冊との毛色の違いに笑う。
なんだろう、この一般向けじゃない空気は(笑)

そうそう、ハヤカワ文庫のトールサイズって、どうですかねぇ?
正直手に取ったときの違和感がただ事ではないのですが。
何より本棚に並べたときに揃わないし、ブックカバーもモノによっては合わないと思うんだよね。
大きめ文庫はこけるという印象が、徳○デュ○ル文庫のせいか私にはあるのですが……。

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2009.09.05

キャラメルボックス『さよならノーチラス号』in 紀伊国屋サザンシアター

見てきました。

1998年初演作品の、初再演。
初演はビデオで見たのですが、一発で好きになってしまった作品。
ようやく再演ということでとても楽しみにしていました。

10年経っていますし、キャストは一新。
ただ、サブリナ(犬)は初演と同じく坂口理恵さんでした。
まぁ、坂口さんだわなぁ(笑)
今回もナイス犬でした。

父親の会社が倒産し夜逃げをしたため、家族とはなれて暮らすことになった小学生・タケシが、夏休みの間は家族と一緒に暮らすことになる。
家族は自動車整備工場の二階に間借りしているが、一階には大家の息子と飼い犬サブリナが棲んでいて……。
そこでサブリナ(犬)が喋ったり、なんだりとするわけですが。

うーん、再演もよかった!
これだよ、こういうキャラメルボックスが好みなのよ~。
成井さんの描く少年の葛藤とかっていいなぁ。
客演の方もいい味出していて、特に父親役の方の濃さはハンパなかったです(笑)

オープニングのダンスでは、岡田さんが思いのほか力んでいた印象を受けましたが、私の気のせい?
でも、このダンス好きだったのでそのままでよかった。
いいよぅいいよぅ、と見続け、知っていてもそのラストで感動――なのですが。

なぜだろう、初演の時には感じなかった妙なフラグ発生の気配が。

タケシと勇也が向かい合い語り合うクライマックスシーンで、なんかこう、腐った感じの、女子的に。
そんなフラグが……。
違う! 腐っているのは私の脳味噌だーっ!!
ううう、邪念も挟まずに感動した皆さんに詫びろよ自分。
なんてダメダメな。

……しかしなぁ、自分そもそもそっち方向の属性ないのに。
初演の西川さんと上川さんでは思わなかったんだけどなぁ。
西川さんの演技は小学生にしか見えない見事なものだったから、私の目には「小学生とおっさん」の組み合わせにしか見えなかったわけで、邪念なんて挟み込めるわけがなく……。
今回のキャストの見た目と演技が相乗効果で何かヤバい反応を私の脳内に誘発したようだ……。

……変な話になってしまったが。

とにかくおススメです。
凄く好きな舞台です。
初演も再演も良かったと素直に言える。
キャラメル初めての人におススメしてもいいと思える作品なのですが、残念なことにこの公演、上演期間が短い。
オータムツアーなんて普段してないもんな。
何か機会があったらぜひ見ていただきたい。

で、プライスダウンしたとのことで帰りに初演のDVDを買ってきたのだが、帰りの電車で300円引きクーポン券を使い忘れたことに気付いて懊悩した。
まぬけー(T_T)

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2009.09.01

野村美月『“文学少女”』新刊

“文学少女”と恋する挿話集(エピソード)・2 bk1
“文学少女”と恋する挿話集(エピソード)・2
野村美月
エンターブレイン ファミ通文庫
bk1/Amazon

読了、感想もUP
ななせサイドメインということで、そこを讃える感想はあちこちであがっているのですが、個人的に見所は反町と遠子の関係でした。
どちらかといえばななせ側にあるといえる反町が、あの一件に関わる3人のそれぞれの苦しみに気付き、そして遠子にエールを送るというあの書き下ろし短編は、読めてよかったと思う。

感想ページ

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