2008.09.12

劇症1型糖尿病かぁ……

夏に実家に帰省した際、とある30代前半の人が糖尿病で亡くなったという話を親から聞きまして。

なんせ田舎だから、病気になって入院とか状態が悪いとかなれば簡単に話が伝わってきそうなのに、全くそういう話を聞かずある日突然亡くなったと知らされた、ということで。
「合併症があったのかなぁ」などと言っていたが結局病気らしかったというのがそもそも寝耳に水?
私も親も、糖尿病となると慢性的なもので、徐々に悪化していくイメージしかなかったわけで、「何の前振りもなく糖尿病発症、間もなく死亡」なんてことあるのかいな? と思いまして。

職場でなんとなく糖尿病関係の資料とかを見たりしてたら、あった、ちゃんと。

「劇症1型糖尿病」てのが、そういうタイプのに当てはまりそう。
『本当は怖い家庭の医学』なんかで取り扱われてたようですが、テレビ見んから知らんかったわ~。

ネットで調べればすぐに詳しいページにたどりつけますが、簡単にまとめると、
発症時の症状は口渇、風邪症状、腹部症状などが主で、一週間前後でケトーシスまたは重症のケトアシドーシス状態……まぁ、血液が酸性に傾く? 状態になるそうです。
発症直近までの健康診断などでは異常は見つからないことがほとんどで、早ければ数日で症状で進行するので、初期の対応を逃すと命に関わるそうです。
(あくまで私の頭で理解した内容なので気になる人はちゃんと調べたり医者に聞いたほうがいいですが)

そう多い病気ではないようですが、かかった医者が「風邪だねー」「胃腸炎かねー」とか言ってその対応だけしてたら、数日後に意識障害起こして気付いたときにはもう手遅れとかありそう。
てか、実際にそういう症例があるみたいだし。

むーん(ーー;)

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