2009.11.03

BUMP OF CHICKEN『R.I.P. / Merry Christmas』

R.I.P bk1
R.I.P. / Merry Christmas
BUMP OF CHICKEN
CD Maxi
Toysfactoryレコード
bk1/Amazon

先週かそのあたりから音源解禁になって、ラジオで頻繁に流れるようになりました。
聴いてる番組のラジオパーソナリティーの大半は「……この出だしでくるか……」とか「後半これか……」とうなる人ばかりです。
同感。

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2009.10.24

なにこのタイミングの悪さ…

もっと早く帰れると思ったのに、家に着いたの18時だった……。
土曜なのに。

昨夜、岩原版『DARKER THAN BLACK』のコミック1巻をbk1したら、注文のタイミングで発送ステータスが「1-3日」になる罠。
あぁぁぁぁぁ(´Д`;)
それでも一般書店での入荷数が読めなくてbk1にお任せしたのだが、本日予想外に平積みされていた。
ショック。

DARKER THAN BLACK~漆黒の花~1巻 bk1
DARKER THAN BLACK~漆黒の花 1巻
岩原裕二
スクエアエニックス
bk1/Amazon

そいや、岩原氏は『いばらの王』が劇場映画化だそうですね。しらなんだ。

さて、そんなDTBの第二期第三話、またしても予約録画しながらリアルタイムで見てしまいました。

とりあえず、猫、予想通り復活!!

今期の黒のチームはあの4人で確定なのかな?
半数は未成年、一人は飲んだくれなので猫には保護者を頑張ってもらわねばですな(笑)

ヒロインが契約者となり、黒は本来の人間性を垣間見せ、次回は早くも日本?
予告映像の女装とドレッド、もしかして第一期既出のキャラかな?
日本・北……となると第一期で秋田に逃げた彼とか思い出しますが……髪の色違うし別モノか?

とりあえず、早く来い来週!
なんとなく毎週コメント書きそうなので『DTB』のカテゴリを作ってしまった(笑)

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2009.10.14

今すぐ聴かねば死ぬ(んなアホな)

今すぐ坂本真綾の『サンクチュアリ』を聴かねば死ぬ!!
という信念にとりつかれ(それ妄想?)、CD引っ張り出してひたすらリピートしているです。
はぁ、やはり良い曲……。
2分34秒の曲ですが、それでも充分な密度かと。
いつかライブで歌ったりしないかなぁ。

↓『サンクチュアリ』収録
地球少女アルジュナ サントラ オンナの港 bk1
アルジュナ2~オンナの港
菅野よう子
ビクターエンタテインメント
bk1/Amazon

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2009.10.10

DTB第二期放送開始~♪

DARKER THAN BLACKの第二期放送が本日よりスタート。
ついさっき第一話見終わりました。

ちょっと心配なくらい一話目から飛ばしてたけど、やっぱり良いのぅ。
長髪お髭でギリギリ再登場には……いや、長髪になるのは知ってたけど、お髭は驚いた。
まぁ、いいんでね、やさぐれてて。
あと、やはり木内さんの声はエロいと思った。

DTBはオリジナル作品っていうのも個人的にはポイントです。
原作付は先が読めたり比較しちゃったり、見なくても話が繋がったりで、見続ける意欲を維持できない今日この頃。

さて、今期TVで見るのはこれ一本。
ドラマとかも見ません。
『マイガール』は原作だけを見て生きることにした!!(笑)
やはり原作のコハルちゃんを越えることはできないと信じている。

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2009.09.13

supercell『君の知らない物語』

ようやくレンタルできた(ヲイ
西尾維新原作のアニメ『化物語』の主題歌ですな。

君の知らない物語 bk1
君の知らない物語
supercell
ソニーミュージックエンタテインメント CD Maxi
bk1/Amazon

うーん、これは良い。
歌声も可愛いですが、個人的には、
フルサイズVer.では間奏に
TVサイズVer.では前奏に
やられます。

特に自分、どんなアーティストでもピアノパートとかストリングスパートに弱い傾向があるんですが、これでもピアノパートにやられました。
素敵ー。
カッコいいー。

なので、インストVer.もプレーヤーに入れてしまう始末。
どうしよう、お布施として一枚買っておいたほうがいいかしらん?

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2009.09.01

野村美月『“文学少女”』新刊

“文学少女”と恋する挿話集(エピソード)・2 bk1
“文学少女”と恋する挿話集(エピソード)・2
野村美月
エンターブレイン ファミ通文庫
bk1/Amazon

読了、感想もUP
ななせサイドメインということで、そこを讃える感想はあちこちであがっているのですが、個人的に見所は反町と遠子の関係でした。
どちらかといえばななせ側にあるといえる反町が、あの一件に関わる3人のそれぞれの苦しみに気付き、そして遠子にエールを送るというあの書き下ろし短編は、読めてよかったと思う。

感想ページ

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2009.08.27

現在読書中→「翼の帰る処2」(下)

……呪うべき名前の一覧表て!!(笑)

翼の帰る処2(下) bk1
翼の帰る処2 鏡の中の空(下)
妹尾ゆふ子
幻冬舎コミックス 幻狼ファンタジアノベルス
bk1/Amazon

基本、本はbk1で購入なのだけれど、これは待ちきれなかったのでリアル書店で買うことに前々から決めておりました。
27日~28日に出ると思ってましたが案の定。
買って、帰りの電車で早速読もうとしましたが……まさか1ページ目から噴きそうになるとは(笑)
社会的信用が危うい状態になりそうだったので、ひとまずお家に帰るまで我慢しました……。

そんなこんなで、面白いですー。
土曜までには読み終わるかな。
追記:9/1下巻感想追加
シリーズ感想ページ

そうそう、帰りに期日前投票を済ませてきた。
これで今週末はのんびりできるわ。
そして、「最後のお願い」をしている候補者を「もう遅いわ」と内心せせら笑うのだ……(ヲイ
しかし、冗談抜きで今回はかなりの割合の人が期日前投票を済ませてしまっているらしいので、本当「最後のお願い」は無駄な確率高いですよね。

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2009.08.05

現在読書中→「翼の帰る処2(上)」

翼の帰る処2 鏡の中の空(上) bk1
翼の帰る処2 鏡の中の空(上)
妹尾ゆふ子
幻冬舎コミックス 幻狼ファンタジアノベルス
bk1/Amazon

今読んでいるです。
まだ70ページ付近なのですが、やっぱりこの作品は面白すぎる……!!
正統派ファンタジーのはずなのに、何でこういちいち笑えるのか……そのあたりから既におかしい。
大体どのページでもにやけながら読む羽目になるので、まず外では読めません。
だから、なかなか読み終わらないのよね。
いや、読み終わるのが勿体無いとか、一ページごと味わいつくしているというかそういうのもあるけど。

読み終わってないけど、既におススメ(笑)!!
シリーズ一作目も重版かかったそうですし、未読の人はさっさと読むと良いのです。

追記:読了、8/15感想UPしました。
シリーズ感想ページ

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2009.07.19

瓜生明希葉『Jam&to go!』

夏のお小遣い(経営者陣はボーナスと呼んでいるようです)が入りましたので、ずっと気にしていたCDをまとめ買い。
瓜生明希葉さんというアーティストです。

TBSラジオで真綾嬢がやっていたコーナーの後番を担当しているアーティストさんなのです。
正直、最初は真綾嬢の番組終了後も惰性で聞いていたようなものだったのですが、流れる曲がどれもこれもツボで。
どこでどんな出会いをするかわかりませんねぇ……。
特にラジオって、新しい出会いが多い気がする。

アルバムの曲はやはりツボ。
というか、帯のプロフィールを見て、凄いお気に入りの舞台作品に楽曲提供をしていたことを知ってびっくり。
ごめん、あの舞台、曲より変な人形に気をとられてたから……(笑)
そんな舞台使用曲を収めた1stアルバムが品切れ状態なのは、私への罰なのでしょうか(ーー;)
一応bk1で7-21日扱いになってるけど、これ品切れですメールが来る確率高いだろうなぁ……。

Jam&to go! bk1
Jam&to go!
瓜生明希葉
インディーズ
bk1/Amazon

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2009.06.28

淡路帆希『花守の竜の叙情詩(リリカ)』

よいものを読みました。
おススメ

花守の竜の叙情詩 bk1
花守の竜の叙情詩(リリカ)
淡路帆希
富士見ファンタジア文庫
bk1/Amazon
HP感想ページ

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2009.06.06

DTB第二期制作決定……!(アニメのお話)

DARKER THAN BLACK』の第二期制作が決定とな。

おおお……2年たってさすがにもうないかと思っていたところ、キャラ原案者による新作コミック連載開始に、「これは二期の前振りか……?」との声があがっていたが……。
ホントに第二期か!!

どーも最近原作付きのものとか継続して見る事ができず、たまに全話見たって作品は大概オリジナルだったり。
DTBもそれ。
まぁ、音楽が菅野よう子氏だったというのもあるけどさ!!(笑)
当然次も菅野さんだよね? ね?

偏執的なロケハンは今回も行われるのでしょうか。
あと、猫は今回はいますか?
そこ気になるー。

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2009.06.01

発売決定『翼の帰る処 2』妹尾ゆふ子

著者ブログで、発売が決定したとの記事がありました。
7月、8月に上下巻連続刊行とのこと。

やたー♪

6月、7月でホライゾンが出るし、暫く楽しみが続くなぁ。

翼の帰る処(上)翼の帰る処(下)
妹尾ゆふ子
幻冬舎コミックス 幻狼ファンタジアノベルス
翼の帰る処(上) bk1/Amazon
翼の帰る処(下) bk1/Amazon
感想ページ

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2009.04.10

小川洋子『猫を抱いて像と泳ぐ』

これはよかった。

盤上ではなく、盤下の詩人である一人のチェス棋士の物語。
老婆令嬢が素晴らしい。
337ページは鳥肌モノだった。

bk1
猫を抱いて象と泳ぐ
小川洋子
文藝春秋
HP感想ページ

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2009.03.22

まだまだ『山崎まさよし強化月間』


真夜中のboon Boon (DVD付初回限定盤)
山崎まさよし
ユニバーサル
bk1/Amazon


Heart Of Winter (DVD付初回限定盤)
山崎まさよし
ユニバーサル
bk1/Amazon

まだ『山崎まさよし強化月間』です。
ええと、この前のエントリでは『週間』でしたけど、四週目に突入しましたし『月間』に変更。
ライブがライブがライブがライブが。
というわけで、ライブDVD付のシングルをまたしてもAmazonでポチっとした次第。
bk1(HMV)でもまだ在庫はあるようですね。

『Heart~』のほうは、『Augusta Camp 2008@泉大津フェニックス』の映像です。
7曲も収録ですよ。
カバー曲以外は全部収録したのか?
いいわ~、いいわ~。
自分は西武ドームに参戦しましたが、この完璧屋外な感じもいいですね~。
まだまだ、ライブで地方まで足を伸ばすといったことはやったことがないのですよ。
夏フェスならそれもありかねぇ。


……しかし、初回限定盤が売れ残ってるってことだよな、私が今買えるってのは(ーー;)

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2009.03.11

西炯子『娚の一生』第一巻 イチオシです。

娚の一生 第一巻 bk1
娚の一生 第一巻
西炯子
小学館 フラワーコミックスα
2009.3.10発売
bk1/Amazon

待望のコミックス第一巻です。

第一話雑誌掲載時にたまたま立ち読みして、思い切りツボってしまった作品です。
かなり「キた!」と感じた作品……傑作の予感なのですよ。
一話目で泣くのを堪えるつぐみの描写が上手いのにやられ、海江田のキャラにやられ。
なんか知らんが、この不器用で危うい雰囲気がたまらんです。
先が気になる……二巻は何時出るのだろう……。

イチオシさせていただきたい一作。
しかし、51歳独身男がピンで表紙を飾る少女マンガってすげぇな(笑)

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2009.03.05

勝手に『山崎まさよし強化週間』

ここ2週間ほど、勝手に『山崎まさよし強化週間』を展開しております。
脳内で。

……いや、単にライブチケットのプレオーダーに外れたから、その反動なのだけれど。
そんなわけで、ライブ音源を中心にレンタルレンタル(レンタルかよ)
そして、聞けば聞くほどライブに行きたくなる罠。
オーガスタ・キャンプでも思ったけど、この人のライブ、良いわ……。

中でも「これは!」と思ったのは、デビュー10周年ツアーのラスト、武道館でストリングスら総勢24名での公演となった『WITH STRINGS YAMAZAKI MASAYOSHI meets HATTORI TAKAYUKI & RUSH STRINGS』
これ凄く良かった!!
他のライブアルバムが比較的初期のものだったりするから、歌唱力自体に変化が出ているのもあるけど、アレンジがめっさ格好良い!!
特に『FAT MAMA』は鳥肌ものでした……。

Amazonでみたら、ライブDVD付の初回限定盤の在庫があったので、『FAT MAMA』見たさに迷わずポチっとした次第。

WITH STRINGS YAMAZAKI MASAYOSHI meets HATTORI TAKAYUKI & RUSH STRINGS bk1
『WITH STRINGS YAMAZAKI MASAYOSHI meets HATTORI TAKAYUKI & RUSH STRINGS』(DVD付初回限定盤)
山崎まさよし 服部隆之
ユニバーサル
Amazon/bk1

ちなみに、掛け声が「ワン・ツー・さん、はい!」なのがちょっときゅんときます(笑)

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2009.01.11

坂木司『シンデレラ・ティース』

シンデレラ・ティース bk1
シンデレラ・ティース
坂木司 光文社
bk1/Amazon

本日読了。
も、悶えた……。
結構、ゴロゴロできる小説だった(笑)

「ひきこもり探偵」シリーズが微妙だったため、以後警戒気味に読んでいる(主に図書館で借りるという手段)坂木司作品ですが、これは良かった……。
文庫落ちしたら買おう。

いわれてみれば、女の子主人公で恋愛がらみってのは初めて……?
「ひきこもり探偵」「切れない糸」ときて、これでだいぶ自然な一作になっているような気がする。

四谷の、動揺したときの行動がどうしようもなく悶えました。

良くも悪くも、「本当の悪人が出てこない話」ばかりを書く著者ですが、噂では最近ブラックな感じの作品も出したとか。
変化が楽しみかも。

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2008.12.22

公式HPがー

坂本真綾 かぜよみ(初回限定版)
かぜよみ(初回限定盤)(DVD付)
坂本真綾
JVCエンタテインメント
Amazon/bk1

公式HPが公開されました。

サビ部分のみですがほとんどの楽曲が試聴可。
思ってたより良い感じになっているかも。
個人的には「Remedy」が良いなー。
アニメは全く見ていませんが(そもそもTV見てない…)、『鉄の~』に真綾嬢が提供する楽曲はツボ。

他、「カザミドリ」はTBSラジオでもピックアップされ流されております。
ただ、途中で凄いぶった切られますがね(笑)

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2008.12.08

今、読みたい新潮文庫

なんとなく書店の中をぶらぶらしていたら、「今、読みたい新潮文庫」ベスト10のパネルがありました。
そのランキングの!
5位が!!
梨木香歩『家守綺譚』でした!!!

家守綺譚
家守綺譚
梨木香歩
新潮社 新潮文庫
bk1/Amazon

今年は『西の魔女が死んだ』が映画化されたから、正直上に来るとしたらそっちかな~などと思っていたのだけれど、『家守綺譚』が上に来るとは!!
かなり嬉しいです。
久しぶりに、読んだ瞬間「きた!!」と思った一作です。
派手に売れたわけでもないのに5位というのが、何だかその力を感じさせますな……。
個人的には、『西の魔女~』より、こっちをお薦め。
『西の魔女~』はおばあちゃんに惚れますが、こちらは世界観と物語に惚れます。
それに、薄くて価格も380円ですよ(笑)
この価格であの話が読めるなんてね……。

感想ページ

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2008.12.06

妹尾ゆふ子『翼の帰る処』

翼の帰る処(上)翼の帰る処(下)
妹尾ゆふ子
幻冬舎コミックス 幻狼ファンタジアノベルス
翼の帰る処(上) bk1/Amazon
翼の帰る処(下) bk1/Amazon

面白かった!!
主人公・ヤエトが良いです。
隠居したい病弱尚書官……(笑)
良く熱を出し、良く倒れ、良く吐きます。
日々の階段の上り下りも体に響く30代……私が読んだ限り最も虚弱な主人公じゃなかろうか。
中間管理職的気苦労も満載で、左遷されて喜んだはずがうっかり国の中枢に関わるような揉め事に巻き込まれるという。
まぁ、その一方で「いつ死んでも良いや」みたいな感じがあり、慕ってくる周囲の人々をやきもきさせているか……。

続編も決定したとのことで、今後も楽しみです。

感想ページ

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2008.10.09

藤野もやむ『新装版 ナイトメア・チルドレン』発売

新装版 ナイトメア☆チルドレン・1
新装版 ナイトメア☆チルドレン・1
藤野もやむ マッグガーデン
bk1/Amazon

ついに新装版発売です。
著者の作品の中では一番好きなので、またこうして手に取る人が増える機会ができるというのはなんだか嬉しいもので。

……かわいい絵柄でそこはかとなく暗いストーリー展開(笑)
それでも、ラストは「ああ、終わったな……」としっかり感じさせてくれるものでした。
かなりのハッピーエンドだと思う……。
てか、この著者の作品はラストがきちんと終わった感じがするのでかなり好印象です。
話の作り方ではかなり憧れる作家さんですね……。

おすすめー。

公式HP 

最新作『忘却のクレイドル』の特報も出ました!!
結構ハードな雰囲気の予感。
楽しみ~。

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2008.10.03

多崎礼『<本の姫>は謳う・4』

<本の姫>は謳う・4
<本の姫>は謳う・4
多崎礼 中央公論新社
bk1/Amazon

うわー、うわー、うわー。
すごい。
なんかすごい。

完結しました。
これでもか! というくらいに。

読み始めるときは、次に読む本なんかも決めて「どんどん読むぞ!」と思っていたのですが、読了した今、ちょっと他の本には手がつけられない感じです。
暫く余韻に浸りたい感じ。

今年は、素晴らしい完結を迎える作品に多々出会えた印象があります。
幸せだなぁ。

全四巻、まだ読んでいない人は、是非。

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2008.09.15

米澤穂信『クドリャフカの順番』

気がつけば本日より手前のHPは10年目に突入した模様です。
誰か悪い夢だと言ってくれ。

昼過ぎ、このままでは一日寝て終わってしまうと危機感に駆られ、ミスドに出かけた。
ここで読みかけの本を読了するまで家には帰らん!!
そんな思いでカフェオレおかわりしまくり2時間。
御免よ店員さん、何度もおかわりを注がせて。

と言うわけで、『クドリャフカの順番』読了。

クドリャフカの順番
クドリャフカの順番
米澤穂信 角川文庫
bk1/Amazon

これは楽しかった!

文化祭で起きた連続盗難事件を利用して知名度を上げ、過剰在庫な文集を完売させようと目論む青春ミステリです(あれ?)
はじめ千反田の一人称で始まったときはどうしようかと思ったが、最後まで一気に読めた。
特に五章以降はニマニマしながら読んでしまった。
「え?」と思った後に、「ああそうか、そうだよねぇ、もともとはそっちが目的だったし」みたいな感じで。
前半もわらしべプロトコルとかで楽しめましたし、これは良かったなぁ。
古典部シリーズ読んでてよかった……。

感想ページ

充分に愉しむには、シリーズを順番どおりに読むのがおすすめかと。
・シリーズ第一弾 氷菓 bk1/Amazon
・シリーズ第二弾 愚者のエンドロール bk1/Amazon

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2008.09.08

須賀しのぶ『アンゲルゼ』新刊

アンゲルゼ ひびわれた世界と少年の恋
アンゲルゼ ひびわれた世界と少年の恋
須賀しのぶ 集英社コバルト文庫
bk1/Amazon

メガネーッ!!!!

……ラストの台詞を読んだときの心の叫び(笑)
いや、メガネ好きですよ。
青春劇場が大好物なニヤニヤ眼鏡少佐が一番好きなキャラです。

どう考えても、更に主人公が鞭打たれるような展開が予想されて今からドキドキです。
まだ三巻目だから、今なら追いつきやすいよ……と布教。

しっかし、毎回毎回ヒロインが吐く少女小説ってどうだろう(笑)

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2008.08.31

野村美月『“文学少女”』シリーズ最終巻

“文学少女” と神に臨む作家 下 (ファミ通文庫 の 2-6-8)
“文学少女”と神に臨む作家(ロマンシエ)・下
野村美月 エンターブレイン ファミ通文庫
bk1/Amazon

読了。
ああ、終わったなぁ。
完結したなぁ。
ま、あくまで本編がですが。

このシリーズはよく「力技だ……」と思わせる展開がありましたが、結局納得させられてしまう。
感情は揺さぶられてしまう。
そんなシリーズでした。
文句のつけようのないほど「完結」させられてしまいましたー。

七章以降は、もぅ、もぅ……。

遠子先輩派だったので、なかなか感無量なものがありました。
なんだかんだでななせ派の方々も納得させられている模様(笑)
え、ちがう?

外伝、短編集が楽しみです。

感想ページ(まだシリーズ途中まで)

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2008.06.26

谷川史子『草の上 星の下』

草の上 星の下
草の上 星の下
谷川史子 集英社
bk1/Amazon

今年は谷川史子氏のコミックが多くて嬉しいなぁ。

相変わらず、素晴らしい読みきり作品の数々。
「春が来たなら」では涙腺決壊でした。

なんだって、谷川作品を読むとこんなに「家族」が欲しくなるんだろうな。

お勧めの一冊です。

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2008.04.28

多崎礼『<本の姫>は謳う』


<本の姫>は謳う・1
多崎礼 中央公論新社

bk1/Amazon


面白かった~。
てかまだ完結していないが。
1巻はまだまだ、二つの話のリンクが明確でないが、2巻ではグッと話が面白くなっていく。
全4巻……完結してから読めばよかった、先が気になる。
もう書きあがってはいるみたいだけど。
何箇所か予想がつく場所もあるけど、それでも気になる。
早く3巻を~。

というわけで、『<本の姫>~』が面白かったので、『煌夜祭』も読むべ。

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2008.02.01

谷川史子『くらしのいずみ』

くらしのいずみ (ヤングキングコミックス)
谷川 史子
少年画報社 (2008/01/28)


谷川史子氏最新刊。
青年誌にに連載していたものをまとめた一冊ですが、やはり、谷川作品!といった一冊。
さまざまな夫婦のお話ですが、その中でも個人的には島岡家(仮面夫婦)と冬木家(実家に帰っちゃう)のあたりがお気に入り。

おススメです。

谷川氏は今月もう一冊コミックスが出るので、楽しみです。
でも、その次はいつになるかなぁ(笑)
『おひとりさま物語』はKISSに移動になって続くようですが……。

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