2009年10月新刊感想リスト
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・山口芳宏『妖精島の殺人(下)』(講談社ノベルス)
・菅原りであ『悪役令嬢ヴィクトリア』(小学館ルルル文庫)
・響野夏菜『女神の娘の恋歌 暁は伯爵、黄昏は魔王』(B's-LOG文庫)
・小野上明夜『死神姫の再婚 孤高なる悪食大公』(B's-LOG文庫)
・永野水貴『真紅の式使い 幻影の帝、寵愛の君』(一迅社文庫アイリス)
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・山口芳宏『妖精島の殺人(下)』(講談社ノベルス)
・菅原りであ『悪役令嬢ヴィクトリア』(小学館ルルル文庫)
・響野夏菜『女神の娘の恋歌 暁は伯爵、黄昏は魔王』(B's-LOG文庫)
・小野上明夜『死神姫の再婚 孤高なる悪食大公』(B's-LOG文庫)
・永野水貴『真紅の式使い 幻影の帝、寵愛の君』(一迅社文庫アイリス)
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最近こんなエントリばっかだな。
それはさておき。
電撃文庫でおなじみ、アスキー・メディアワークスの新レーベル<メディアワークス文庫>のラインナップが発表されていた。
そこに懐かしのタイトルが!
・壁井ユカコ「カスタム・チャイルド 罪と罰」
・渡瀬草一郎「陰陽の京 黒方の鬼」(仮)
キタ!!
長らく新作のなかった「陰陽の京」も嬉しいですが、まさか「カスタム~」の新作が読めるとは!
壁井作品で唯一手元に残している作品です。
他は全部売った(ヲイ
つい最近昔の感想を引っ張り出してサイトにUPしたのは私、電波でも受信してたのだろうか。
正式に続編なのか、別キャラでのストーリーなのかは謎ですが、楽しみ。
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・山口芳宏『妖精島の殺人(上)』(講談社ノベルス)
・森博嗣『銀河不動産の超越』(講談社ノベルス)
・石持浅海『心臓と左手 座間味くんの推理』(光文社文庫)…新書で読了済み
・高遠砂夜『オデットと秘密の鍵』(集英社コバルト文庫)
・毛利志生子『緋色の花嫁』(集英社コバルト文庫)
・細音啓『氷結鏡界のエデン 楽園幻想』(富士見ファンタジア文庫)
・手島史詞『影執事マルクの迷走』(富士見ファンタジア文庫)
・本宮ことは『雪迷宮』(幻狼ファンタジアノベルス)
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本多孝好のは気付いていないだけだったのだが!!(笑)
「MOMENT」の続編?のようです。
7年後のはなしで、「MOMENT」のキャラも顔を出しているよう。
高瀬美恵「魔女の戴冠」は、11月末に新作が発売予定。
公式HPのあらすじを読んだ限りでは、主役はチェチリア。
無印の主役二人も出てくるかなぁ。

魔女の戴冠1
高瀬美恵
幻冬舎コミックス 幻狼ファンタジアノベルス
bk1/Amazon
「魔女の戴冠」は、一作目は微妙ですが二作目からが面白いのでそこまでは諦めないで(笑)
→HP感想ページ
続編といえば、DTB第二期。
昨夜第二話放送。
録画予約してあるのに、午前2時10分にはテレビの前にいたアホです(笑)
……見ながら、深夜なのに「えーっ、えーっ!?」と声をあげていました。
なにこの展開、読めなさ過ぎる。
前作との間の2年間に何があったんだ一体……あの荒みっぷりはただ事ではないし。
今後の展開もさっぱり読めない。
とりあえず、未咲はストーカー(笑)として再登場、そして猫は復活フラグですね!!
早く来週来い!
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・竹本健治『狂い咲く薔薇を君に』(光文社文庫)…新書で読了済み
・森博嗣『カクレカラクリ』(MF文庫ダ・ヴィンチ)…新書で読了済み
・北山猛邦『密室から黒猫を取り出す方法 名探偵音野順の事件簿』(東京創元社)
・太田忠司『幻竜苑事件』(東京創元社)
・柚木空『シャーレンブレン物語 恋の蕾と秘密の小箱』(小学館ルルル文庫)
・月本ナシオ『ミリセントと薔薇の約束 追憶の花ひらく博覧会』(角川ビーンズ文庫)
・三上延『偽りのドラグーン』(電撃文庫)
・細音啓『夜明け色の詠使い 黄昏色の詠使いⅩ』(富士見ファンタジア文庫)
・妹尾ゆふ子『翼の帰る処2 鏡の中の空(下)』(幻狼ファンタジアノベルス)
・野村美月『“文学少女”と恋する挿話集(エピソード)・2』(ファミ通文庫)
・嬉野秋彦『彼女は戦争妖精(ウォーライク)・4』(ファミ通文庫)
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コミックを含めた読書の簡易記録用として読書メーターを使用しているのだが、つい先日ハヤカワ文庫の100冊とのコラボが始まった。
普通に書店に並んでいるフェアの帯にも「読書メーター」としっかりコラボをしていることが書かれていて、なんか面白いなー。
こういうことをやるとは。
しかし自分、ラインナップを見てみると、びっくり2冊しか読んでません(笑)
なんだろう。
その作家は読んでいるんだけど、どういうわけか読んでいない本が選ばれているとか、そういう罠もいくつかある。
しかし、そういうの抜きにして、角川文庫や新潮文庫の100冊との毛色の違いに笑う。
なんだろう、この一般向けじゃない空気は(笑)
そうそう、ハヤカワ文庫のトールサイズって、どうですかねぇ?
正直手に取ったときの違和感がただ事ではないのですが。
何より本棚に並べたときに揃わないし、ブックカバーもモノによっては合わないと思うんだよね。
大きめ文庫はこけるという印象が、徳○デュ○ル文庫のせいか私にはあるのですが……。
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・三崎亜記『刻まれない明日』(祥伝社)
・坂木司『切れない糸』(創元推理文庫)…単行本で読了済
・響野夏菜『鳥籠の王女と教育係 永遠の恋人』(集英社コバルト文庫)
・雨川恵『アネットと秘密の指輪 お嬢様とロンドン塔の王子』(角川ビーンズ文庫)
・三田誠『イスカリオテⅢ』(電撃文庫)
・川上稔『境界線上のホライゾンⅡ(下)』(電撃文庫)
・手島史詞『影執事マルクの忘却』(富士見ファンタジア文庫)
・妹尾ゆふ子『翼の帰る処2 鏡の中の空(上)』(幻狼ファンタジアノベルス)
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……呪うべき名前の一覧表て!!(笑)

翼の帰る処2 鏡の中の空(下)
妹尾ゆふ子
幻冬舎コミックス 幻狼ファンタジアノベルス
bk1/Amazon
基本、本はbk1で購入なのだけれど、これは待ちきれなかったのでリアル書店で買うことに前々から決めておりました。
27日~28日に出ると思ってましたが案の定。
買って、帰りの電車で早速読もうとしましたが……まさか1ページ目から噴きそうになるとは(笑)
社会的信用が危うい状態になりそうだったので、ひとまずお家に帰るまで我慢しました……。
そんなこんなで、面白いですー。
土曜までには読み終わるかな。
追記:9/1下巻感想追加
→シリーズ感想ページ
そうそう、帰りに期日前投票を済ませてきた。
これで今週末はのんびりできるわ。
そして、「最後のお願い」をしている候補者を「もう遅いわ」と内心せせら笑うのだ……(ヲイ
しかし、冗談抜きで今回はかなりの割合の人が期日前投票を済ませてしまっているらしいので、本当「最後のお願い」は無駄な確率高いですよね。
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境界線上のホライゾンⅡ
上巻bk1/Amazon
下巻bk1/Amazon
川上稔 電撃文庫
読了。
今回も熱かった!!
下巻は正直なんで分冊しないんだって厚さだったのですが、読んで納得。
これは分冊できないかもな~。
アマルダの海戦始まっちゃったら、もうページを捲る手が止まりませんでしたね。
やはりこの作品、下巻がかなりの怒涛の展開です。
あと、全体に比べると地味なのだけれど、トーリとホライゾンが今後に付いて語り合っているところとか、なかなかくるものがありました。
葵姉弟は、地味に見せ場をかっさらっている印象が。
なんだろう、トーリとホライゾンの二人ってはじまりがはじまりだから、遣る瀬無い空気が付きまとう。
「新しい、オメエのような人」とか、ええ!? な……。
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翼の帰る処2 鏡の中の空(上)
妹尾ゆふ子
幻冬舎コミックス 幻狼ファンタジアノベルス
bk1/Amazon
今読んでいるです。
まだ70ページ付近なのですが、やっぱりこの作品は面白すぎる……!!
正統派ファンタジーのはずなのに、何でこういちいち笑えるのか……そのあたりから既におかしい。
大体どのページでもにやけながら読む羽目になるので、まず外では読めません。
だから、なかなか読み終わらないのよね。
いや、読み終わるのが勿体無いとか、一ページごと味わいつくしているというかそういうのもあるけど。
読み終わってないけど、既におススメ(笑)!!
シリーズ一作目も重版かかったそうですし、未読の人はさっさと読むと良いのです。
追記:読了、8/15感想UPしました。
→シリーズ感想ページ
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・高遠砂夜『オデットと黒薔薇の王冠』(集英社コバルト文庫)
・天野ゆいな『さながら駆けし破軍の如く』(講談社X文庫ホワイトハート)
・真名月由美『コールドハンド 電脳幽戯』(講談社X文庫ホワイトハート)
・西尾維新『偽物語(下)』(講談社BOX)
・川上稔『境界線上のホライゾンⅡ(上)』(電撃文庫)
・夕鷺かのう『ヤンキー巫女逢桜伝』(B’s-LOG文庫)
・栗原ちひろ『レプリカ・ガーデン 廃園の姫君と金銀の騎士』(B’s-LOG文庫)
・入皐『ヴァンパイア執事 お嬢様と幸福の人形』(一迅社文庫アイリス)
・淡路帆希『花守の竜の叙情詩(リリカ)』(富士見ファンタジア文庫)
・辻村深月『ふちなしのかがみ』(角川書店)
・太田忠司『月光亭事件』(創元推理文庫)
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野性時代 2009年8月号(Vol.69)
角川書店
Amazon
野性時代買って来た。
小説の雑誌を買うのは珍しい。
今回買ってきたわけは、特集が辻村深月だから。
とはいっても、特集記事があれば必ず買うっていうわけではない。
今回は、作品相関図があるらしいという話を聞いて、作品解説も含めてじっくり読むかなぁと。
とりあえず、書籍化された作品は全部読んでいるので、ネタバレを恐れず、相関図を見る。
……おお~、気付いてなかったものも結構ある。
けど、既読者にはもう当たり前と思っていた相関が、濁されていたりして「?」となることも。
……『ぼくのメジャースプーン』と『名前探しの放課後』の相関、もう少し濃いはずなんだけどなぁ。
解説は、今抱えている案件が落ち着いてから読もう。
図書館から借りてる本も期限が近いし(ーー;)
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・三雲岳人『ダンタリアンの書架3』(角川スニーカー文庫)
・入間人間『電波女と青春男2』(電撃文庫)
・山咲黒『姫君達の晩餐 猫と前菜』(B's-LOG文庫)
・小野上明夜『死神姫の再婚 鏡の檻に棲む王』(B's-LOG文庫)
・永野水貴『真紅の式使い』(一迅社文庫アイリス)
・加納朋子『スペース』(創元推理文庫)
・嬉野秋彦『彼女は戦争妖精(ウォーライク)・3』(ファミ通文庫)
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なんとなくここ最近のホワイトハートの新人では掘り出し物があるので、今回も試しに買ってみたが。
……とても。とても新人さんであった。
なんでも、中学三年生だとか。
その年齢を考えると、この文章力は「その歳ならこんなもんかなぁ」みたいな感じ(お前が言うな)。
中学生でデビュー作で、ということを考えると、この作品で問われるのは著者の筆力というよりはむしろホワイトハート編集部の時機を見る力や、作家を育てる度量ではなかろうか。

さながら駆けし破軍の如く
天野ゆいな
講談社X文庫ホワイトハート
bk1/Amazon
→HP感想ページ
そーいや、作中で朝チュンがあってちょっと驚いたが、良く考えたら14歳って自分運タロとか普通に読んでた年頃だもんなぁ(むしろそっちがどうか)
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・響野夏菜『鳥籠の王女と教育係 魔王の花嫁』(集英社コバルト文庫)
・月本ナシオ『ミリセントと薔薇の約束 休暇旅行は琥珀の調べ』(角川ビーンズ文庫)
・柚木空『シャーレンブレン物語 舞踏会と花の誘惑』(小学館ルルル文庫)
・坂木司『シンデレラ・ティース』(光文社文庫)…単行本で読了済
・辻村深月『ぼくのメジャースプーン』(講談社文庫)…新書で読了済
・古戸マチコ『やおろず2 でこぼこな恋、始めました。』(イースト・プレス)
・手島史詞『影執事マルクの天敵』(富士見ファンタジア文庫)
・野村美月『“文学少女”見習いの、初戀』(ファミ通文庫)
・篠田真由美『桜の園 神代教授の日常と謎』(東京創元社)
・高瀬美恵『魔女の戴冠3』(幻冬舎 幻狼ファンタジアノベルス)
・栗原ちひろ『世界画廊の住人』(幻冬舎 幻狼ファンタジアノベルス)
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前田珠子氏の破妖シリーズが再開したっぽい(でもまず外伝てのが不安材料だよな…絵師も変わったし)ので、実家に帰った際に既刊を発掘してきてみた。
……おや?
表紙がCG絵になってからのが見当たりませんな。
そういえば引越しの後だっけ、アレが出たの。
だとすると実家には行ってないだろうが、室内で見かけた記憶も……。
アレ?(゚ω゚ )
う、売っちゃった?
まずい、記憶にない。
他にも一部が行方不明なシリーズがあるから、そっちと一緒になってるのかもしれないけど、実家の物置は最早カオスと化している……。
破妖ならすぐに中古で手に入るからそっちにしたほうが早いかもなぁ。
そう思って早速新古書店に行ってきた。
あるある。
一冊105円だなーと思って手元に見当たらなかった7冊をレジに持っていったら、
「コバルト文庫は現在1冊60円、3冊だと105円になります。7冊だと一冊のみ60円の計算になりますがよろしいですか?」
とのこと。
あ、はい。いいです。
……7冊で270円か。
これならうっかり後日発掘できたとしても痛くないなぁ……。
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一週間ほど、風邪で困った感じになっています。
熱は出なくなったが、喉が、咳が……(ーー;)
『紅牙のルビーウルフ』(富士見ファンタジア文庫)の淡路帆希氏の新作の6月発売が決定のようです。
ルビーウルフ完結後、新作が出る気配がなかったのでちょっと心配していたのですが、よかった~。
作風としてはコバルトとかビーンズで出てもおかしくない作者さんなので、少女小説読みの人にも手を出して欲しい感じ。
今から楽しみです。
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特に答えを探そうと思っていたわけでもないが、帰宅後着替えながらぼんやりと本棚に並んだノベルスの背表紙を見ていて気がついた。
とりあえずネットで検索してみたら、ぼちぼちあがっているみたいですな。
ふむ。
並べて見るとわかりやすいかも。
しかし、9作と聞いて、「9……ああ、じゃあ○○とかー?」と思いつく偏った自分の知識が微妙。
高田崇史 カンナシリーズ(講談社ノベルス)
・カンナ 飛鳥の光臨
・カンナ 天草の神兵
・カンナ 吉野の暗闘
……うむ。
コレはわかるわ。
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本日読了。
も、悶えた……。
結構、ゴロゴロできる小説だった(笑)
「ひきこもり探偵」シリーズが微妙だったため、以後警戒気味に読んでいる(主に図書館で借りるという手段)坂木司作品ですが、これは良かった……。
文庫落ちしたら買おう。
いわれてみれば、女の子主人公で恋愛がらみってのは初めて……?
「ひきこもり探偵」「切れない糸」ときて、これでだいぶ自然な一作になっているような気がする。
四谷の、動揺したときの行動がどうしようもなく悶えました。
良くも悪くも、「本当の悪人が出てこない話」ばかりを書く著者ですが、噂では最近ブラックな感じの作品も出したとか。
変化が楽しみかも。
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なんとなく書店の中をぶらぶらしていたら、「今、読みたい新潮文庫」ベスト10のパネルがありました。
そのランキングの!
5位が!!
梨木香歩『家守綺譚』でした!!!
今年は『西の魔女が死んだ』が映画化されたから、正直上に来るとしたらそっちかな~などと思っていたのだけれど、『家守綺譚』が上に来るとは!!
かなり嬉しいです。
久しぶりに、読んだ瞬間「きた!!」と思った一作です。
派手に売れたわけでもないのに5位というのが、何だかその力を感じさせますな……。
個人的には、『西の魔女~』より、こっちをお薦め。
『西の魔女~』はおばあちゃんに惚れますが、こちらは世界観と物語に惚れます。
それに、薄くて価格も380円ですよ(笑)
この価格であの話が読めるなんてね……。
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妹尾ゆふ子
幻冬舎コミックス 幻狼ファンタジアノベルス
翼の帰る処(上) bk1/Amazon
翼の帰る処(下) bk1/Amazon
面白かった!!
主人公・ヤエトが良いです。
隠居したい病弱尚書官……(笑)
良く熱を出し、良く倒れ、良く吐きます。
日々の階段の上り下りも体に響く30代……私が読んだ限り最も虚弱な主人公じゃなかろうか。
中間管理職的気苦労も満載で、左遷されて喜んだはずがうっかり国の中枢に関わるような揉め事に巻き込まれるという。
まぁ、その一方で「いつ死んでも良いや」みたいな感じがあり、慕ってくる周囲の人々をやきもきさせているか……。
続編も決定したとのことで、今後も楽しみです。
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かつて読み親しんだ(?)ラノベ作家の新作が出たよ。
というわけで、久しぶりに読んでみよう。そのに。
高瀬美恵氏です。

魔女の戴冠 1
高瀬美恵
幻冬舎コミックス 幻狼ファンタジアノベルス
bk1/Amazon
うーん、良くも悪くも変わってないような気がした。
個人的には、半端な感じが……。
表紙イラストから重厚なものを連想してたが、結構軽かった。
ずっとこのノリで長く続いたりすると、しんどいかもなぁ。
良く考えたら、同時期に買っていた『エルンスター物語』(日野鏡子・著)は読了してるのに、高瀬美恵氏の『クシアラータの覇王』シリーズ(講談社X文庫ホワイトハート)は後半斜め読みで済ましてたよ(^_^.)
『禍つ姫の系譜』シリーズのほうが楽しんで読んだ記憶がある。
世界観に関しては、正直本を半分読み進めるまでわからない。
設定を示されて、「あ、そうなの?」となった。
だから、なんか世界観にそぐわない感じのアイテムや言葉が散らばっているわけだね……。
この一巻に限って言うなら、内容は『魔女っ子vsヤクザ』でした。
一応、タイトルから察するにヒロインが戴冠するあたりまで書くんだろうなぁとは思いますが、そこまで追えるかは微妙な感触であった。
なんか、あれだな。
16~17年経っても特に好みとか変わってないみたいだなぁ、自分(笑)
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かつて読み親しんだ(?)ラノベ作家の新作が出たよ。
というわけで、久しぶりに読んでみよう。そのいち~。
日野鏡子氏です。
まぁ、別ペンネームで活動されていたようですけど。

蝉時雨の季節は過ぎ
日野鏡子
エンターブレイン B's-LOG文庫
bk1/Amazon
……そうだ、そうだったよ。
この感じだよ。
なんていうか、少女小説にあまりないこの殺伐感……(笑)
かつて、この著者の作品で『エルンスター物語』全5巻+外伝2巻(講談社X文庫ホワイトハート)を読みました。
あれは……16年くらい前か?
ほぼリアルタイムで追っかけていたはず(あの頃は積読なんてしなかったなぁ……/遠い目)
今は事実上絶版です。
このシリーズ、読了者にはその話のあまりの重さに定評があるという。
確かに、最終巻を読んだとき、具体的に何がこうとは覚えていないのだが
「ええ~、ええ~? アリなの? アリなの??」
と、10代前半のガキにはどう処理していいか分からない混乱を味わっていたような……。
こうして思い返すと、軽くトラウマなんじゃないか自分……?
今で言うところの鬱展開な作品だった気がする。
これでつまらなかったら壁に投げてたんだろうけど、そうじゃなかったんだよな。
この『蝉時雨~』は『エルンスター物語』ほどではないが、やはり重い気がする。
う~ん、『エルンスター物語』もっかい読んでみるかなぁ。
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気が付けばいろいろ新番組が始まっている。
『魍魎の匣』がアニメ化されるというので、とりあえず冒頭だけ(ヲイ)見てみた。
……みつしりが足りない。
そして、劇場版、アニメ版と見て悟った。
どうやら私的には「ほう」は音声化してはいけなかったようだ。
ああ言う以外に表現の仕様はないのだろうけれど、なんか違うんだよ!! 私の脳内音声とは!!
映像が付くから駄目なのか?
確かに原作読んでいるときは、「ほう」の時はただ匣の中から声だけするようなイメージで読んでいたからなぁ。
せめて暗転させた上で「ほう」と言わすとか……、駄目かな……!?
CLAMP絵なのが残念です。
今年、講談社のペーパーバックで、大沢オフィスの作家の作品に漫画家が表紙イラストつけたやつが発売されて、榎木津を小畑健が描いて凄くはまっており、「これだぁ」と満足したので……個人的にはちょっと。
(ちなみに、大沢在昌「アルバイト探偵」は北条司、宮部みゆき「ステップ・ファザー・ステップ」は荒川弘でした)
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気がつけば本日より手前のHPは10年目に突入した模様です。
誰か悪い夢だと言ってくれ。
昼過ぎ、このままでは一日寝て終わってしまうと危機感に駆られ、ミスドに出かけた。
ここで読みかけの本を読了するまで家には帰らん!!
そんな思いでカフェオレおかわりしまくり2時間。
御免よ店員さん、何度もおかわりを注がせて。
と言うわけで、『クドリャフカの順番』読了。

クドリャフカの順番
米澤穂信 角川文庫
bk1/Amazon
これは楽しかった!
文化祭で起きた連続盗難事件を利用して知名度を上げ、過剰在庫な文集を完売させようと目論む青春ミステリです(あれ?)
はじめ千反田の一人称で始まったときはどうしようかと思ったが、最後まで一気に読めた。
特に五章以降はニマニマしながら読んでしまった。
「え?」と思った後に、「ああそうか、そうだよねぇ、もともとはそっちが目的だったし」みたいな感じで。
前半もわらしべプロトコルとかで楽しめましたし、これは良かったなぁ。
古典部シリーズ読んでてよかった……。
充分に愉しむには、シリーズを順番どおりに読むのがおすすめかと。
・シリーズ第一弾 氷菓 bk1/Amazon
・シリーズ第二弾 愚者のエンドロール bk1/Amazon
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bk1のランク特典により国内送料無料になったのをいいことに、文庫一冊でも迷わずクリック!
届きました。
しかし、これ、タイトルでうっかり連ドラの原作かと思って買っちゃう人とかいませんかね(笑)?
漫画(少年サンデー)は設定が違うんですな……と初めて知る。
……そーいや。
NHKみんなの歌でアンジェラ・アキの『手紙』(だよね? タイトル)が流れているが、それのアニメーション映像の原画が高屋奈月氏であった。
なんか見た絵だと思ったが、本気で「原画:高屋奈月」と出ていたよ……。
NHKも良くわからんことするよなぁ。
声優の曲を採用したり、何か狙っているのか?
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エベレストのように積みあがった積読本、なんだかんだで最近消化中です。
つい最近は東野圭吾の積読に手をつけた。
うーん。
東野圭吾の長編作品は、なんだかいつもはじめの100ページくらいは気分が乗ってこなくて、「外れたかなぁ」とか思いながら読んでいるんだが、そこを超えてしまうと、300ページくらいノンストップでいってしまう。
そんなことが1回や2回ではない。
何なんだろうな、この読者に「読ませる」力は。
気付くと終わりが近くなっていて、ぎょっとするです。
そして、特定のシーンではなく、作品そのものの印象が残る。
短編とはまた違った力のある長編作品に唸らされます。
……ただ、妙に疲れるから再読はないんだよな(笑)
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先日、最寄の大型書店をぶらぶらと歩いていたら、森博嗣氏の新刊『タカイ×タカイ』に関する講談社からの依頼のチラシが、クリップボードにはさまれた常態で、本棚脇に放置されていました。
「店員さん片付けなきゃ~」と思いながら覗くと、『タカイ×タカイ』販売にあわせ、Xシリーズの既刊も隣に並べて併売してください、との依頼だった。
なるほど、こうやって販促したりするんだなぁと思いました。
よく新刊出るごとに、前の巻とかを並べて売っているのを見かけますが、あれって出版社側からの依頼でやっていたりするんだ……。
しかし、こういうの見ると冷める人もいるよね(笑)
ちなみに、今日同じ書店に行きましたが、『タカイ×タカイ』のそばに既刊は並べられていませんでした。
講談社のお願いはきいてあげないみたいです(笑)
とりあえず、うちも併売してみる(笑)
ちなみに、Xシリーズはなんだか評判がまちまちなんだが、個人的には好きなシリーズなんですよね。
Gシリーズよりは楽しめているんですが……。
オーソドックスというか、なんと言うか。
シンプルに楽しめる気がするんだが、どうだろう。
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綾辻行人と辻村深月特別対談に当選したので、行ってきました。
講談社本館。
うーん、テレビの映像とかで見たことはありますが(大概名誉毀損とかの訴訟問題のだな/笑)、歴史を感じさせる建物ですねぇ……。
耐震は大丈夫なのか(笑)
会場となったところは、歴代社長の肖像画に囲まれた講堂……。
野間佐和子氏の肖像画も~。
綾辻氏は、おなじみの赤黒な服装でしたが、そろそろ飽きてきたらしいです(笑)
辻村深月氏は小学生の頃に『十角館の殺人』を読んだとか。
小学生で……。
それ以来のファンで、綾辻氏もその存在をデビュー前から知っていたらしい。
すごいねぇ。
小学生から10年以上、ミステリへの情熱が続くというのも。
館シリーズについてもいろいろ語られ、住みたくないのは迷路館や暗黒館とか、要所要所で笑いつつ。
作品よりは、綾辻氏個人の思考などについてのところが面白かったかなぁ。
あまり、作家が自作について語るのを好まない傾向にあるので、私。
どちらの作家さんも、次回作が楽しみです。
ただ、この2作家に関しては、文庫派なんだけどね(笑)
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まさかの月9(笑)『探偵ガリレオ』のドラマ化『ガリレオ』ですが。
ビデオに撮っておいたのを見ました。
なんとなくそんな気はしたけど……別物?
トリックの部分は、原作よりも強化されていたかなと思うが、設定というかキャラがなぁ……。
湯川と草薙のコンビじゃないんだもの。
それに、湯川の素敵なお出迎えが、単なる実験になってしまっている……。
この調子でいくと、ちゃんと、でんじろうなことをしてくれるのか謎だ。
柴咲コウを無理やり入れなきゃ月9にならないんだったら、思い切って金曜深夜にもって行けばよかったのに!!(笑)
とか言ってると柴咲ファンに怒られそうだ。
しかし、いまだに福山雅治で良かったのだろうかという気持ちが。
いやほら、文庫本の解説では、佐野史郎が湯川のモデルらしいって書いてあるのになぁ、って(笑)
……福山雅治のイメージで読み続けて、最後の解説で明かされる佐野史郎発言とか、どうですか(笑)
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週間・隔週刊でコレクションしていくタイプの雑誌の発行で有名なデ○ゴステーニ。
一度買い始めるとガンガンたまっていき、いずれは書店に並ばなくなることもあるので定期購読に切り替えざるを得なくなるという悪魔の雑誌。
隔週ビーズアクセサリーが気になりつつも、買っても単発だろうし、自分がこの系統のものを続けて買うことはないだろうと高をくくっていたのだが……ついに敗北した(笑)
うぉう……ピーター……ピーターラビットがきちまったよぅ。
小学生の頃、福音館書店より発売中だった日本語訳のセットを、せっせと買い集めていたのです(財布は親持ち)
毎号、ボーンチャイナのテーブルウェアがコレクションできます。
かわいいのぅ……。
そういえば、昔ピーターラビットのキーホルダーとかスプーンを買ったこともあったなぁ。
……と、とりあえず財力が続く限り買ってしまいそうだ……(^_^.)
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読了。
2004年度の話題作が文庫落ちということで読んだ。
確かに騙される。
見事に騙される。
んが(鼻濁音)。
……冷静になってみると、騙しに関しては見事だが、ストーリーに魅力があるか、といわれると微妙な気が。
トリックのための物語といえるか。
とりあえずは騙されてみてといいたいとこだけど、長いから安易に薦められない気がする(笑)
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『テロリストのパラソル』などで知られる、直木賞作家・藤原伊織氏が死去されたそうで。
59歳とは、まだまだ若いといえるのに……。
私もサイトに感想を二件ほど載せているけど、キャラクターに魅力を感じる作品を書かれる作家さんでした。
個人的には、『手のひらの闇』がお気に入りでした。
テレビドラマ版では、主演が舘ひろしだったなぁ……。
ご冥福をお祈りします。
これを機に、また作品を読み返してみようかなぁ。
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読了。
ラストにポカーン。
Q&A…インタビュー…つまり、会話のみで話が進んでいく。
郊外の大型スーパーマーケットで大量の死傷者を出す事故が発生。
しかし、原因は特定できず。
食い違う証言、パニックの原因となった「何か」。
事件に関わった者たちの会話から明らかになるものとは。
絶賛している書評を見ると、ラストに触れていないのが多い(笑)
ラストに対する「どうなんだろう…」という思いがなければ、素直に、なかなか面白い一冊だったと言えたのだけれど。
うぅん、実験小説のかほり……。
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いやー……久しぶりに砂吐きな感じに(笑)
一巻で「世紀のラブロマンスになる予定」とあとがきにあったが、一巻では主人公がまだおこちゃまで、二巻では戦時中で、三巻も冒頭であっさり再会をしてしまって……と、どこでどうラブロマンスになっちゃうのかと思ったら、きっちりラストスパートをかけられた……。
行き着く先は笑い死になのか悶え死になのか、というような状態で読んでいた(笑)
砂吐いちゃいそうなくらいにラブラブな展開になっていたです……。
見事、大団円でした。
そうそう。
フルメタの最新刊『つどうメイク・マイ・デイ』でも軽く砂を吐きそうになった。
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パーカー付きトレーナーを前後ろに着て、一瞬予想外の暗闇を味わう、ある春の日の夜(笑)
このボケは誰かに見られてこそ救われるのではなかろうか……。
一人で寂しくトレーナーを着なおしました。
発売されるのはFukkanドットコムからのメールでなんとなく知ってはいたが、本日始めて書店で目撃。
……ハードカバーだったのか!!
全部集める人は大変だ~(-_-;)
なんか、本当に「全集」って感じだ。
文庫だったら買っても良かったかもしれないが……。
創元推理文庫から、館三部作だけ文庫で再版なのも微妙だよなぁ。
私はといえば、以前古本で講談社文庫版を一部入手しているのみ。
微妙に数冊抜けがあるのが悔しい。
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長らく積読だった、貫井徳郎の『明詞シリーズ』(もしくは九条&朱芳シリーズ)を読了する。
本棚にスペースを作るためである。
『妖奇切断譜』のカバーに書いてある、「最後に待ち受ける驚愕の真相!」って、もしかして「次巻ニ続ク」のことだろうか(笑)
ものすごく驚愕だったさ。
そして、ノベルス版発売より8年、続きが出る様子は、ない(^_^.)
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辻村深月作品を最新作以外読了しました。
どうも、同世代の女子が書く、10代~20代のキャラというのは冷めた目で見てしまうのだが。
最近の作家には顕著な傾向ではあるよな、とか思いながら。
そんな中、辻村深月作品で、個人的にベストと思ったのは、デビュー作『冷たい校舎の時は止まる』でした。
読んでいて一番面白かったですよ。
次は『ぼくのメジャースプーン』あたり。
でもこれは、『子どもたちは夜と遊ぶ』という前振りがあってかもしれない。
最新作は、図書館で予約して順番待ちです。
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読了。
相馬野馬追祭を見に、福島県を訪れた棚旗奈々たち一行。
その頃、成田では川原で手首を切り落とされた死体が発見される。
その川には、河童がすんでいると言われていた……。
全国各地に伝説の残る「河童」とは、はたして何者であったのか。
またしても、朝廷にまつろわぬ民たちの姿が浮かび上がる。
今回は河童にまつわるQED。
事件は成田と相馬で起こります。
前作の『御霊将門』を読んでおいた方が、楽しめそう。
そしてまたしてもどうでも良い気がする殺人事件(笑)
けれど、一番注目なのは、舞台が相馬~小高ってあたり。
いやぁ、会津とかが舞台になることはあるだろうけど、相馬地方が舞台になる講談社ノベルスになんて、今後出会えるとは思えないね!!(笑)
宿でタタルたちが飲んだ地酒はなんだろう~、などと、どうでも良いことを考えている。
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なんとなく読んでみました。
作者が福島県出身。
そしてイラストは竹岡美穂さん……らぶりー。
物語を、「食べちゃうくらい」愛している遠子先輩と、それに振り回される心葉を中心にストーリーは進む。
コメディとしては面白い。
ミステリ的な読み物としてはかなり力ワザ(-_-;)
しかし、それ以上に高校生が病みすぎです。
もう少し目先の希望やひと・ものに誤魔化されて生きて良いんじゃないの。
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しらないうちに続編が出てた!!
一冊目を購入したときは平積みだったのに、今回は影も形もなかったものだから、出てるなんて思わなかったよ……。
乗換駅の書店と、最寄り駅の書店では入荷の傾向がちょっと違うので、たま~に、普段見ない棚を見たりするとこういう事態に気付いたりするんだよな。
発売より3ヶ月ほど遅れて購入。
相変わらず、すごい量です。
これくらい、日常をしっかりと語れる生活って良いなぁ。
なんとなく、些細なことでも充実感を感じそう。
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読了。
うーん、まさか、ここでその件を蒸し返すか。
もはや、S&Mシリーズから読んでないとわけわかめな展開に。
てか、通して読んでるけど、いちいち覚えてないからもはやわからん(-_-;)
Gシリーズは、結局、萌絵の物語なのか? と思うような一作。
確かに彼女は変化している。
初めの頃なんて、犀川関係なしに嫌いで仕方がなかったからな(笑)
うん、賛否両論だろうけど、今回の話はそんなに嫌いではなかったかなぁ。
ミステリとして、ってわけではないが。
えー、で。
海月くんとかは結局なんなんでしょ。
彼が次代の探偵役だと信じていたのですが、今回なんてホント出てきただけ?
誰か……海月くんを男にしてやってください!!(違
そのうちちゃんとサイトにも感想載せます。
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最近読んで、おもしろかったライトノベル。
話の内容は、空想科学プロジェクトX(違
定金伸治って何処かで見たよなぁ、とか思っていたら、その昔ジャンプ・ノベルで『ジハード』を書いていた人か。
一応、また続きを書くかもしれないみたいで。
科学技術バカなキャラたちが、国家間の思惑なんかものともせず研究に明け暮れる話を、また読める日がくるのを期待して待ちたいと思う。
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読了。
お花見に出かけたはずが、いつしか日本三大怨霊として畏怖され続ける平将門の名所めぐりになってしまう桑原崇と棚旗姉妹。
果たして将門は本当に怨霊となったのか?
……あとで気付いたけど、今回はいつものおまけのような(笑)殺人事件はおきてませんね。
ところどころ次回作への布石はあるけど、残りは丸々平将門考。
でも、余計なものがない感じで、主題に集中できてよかったなぁ。
一番注目だったのは、重要無形民俗文化財に指定されている、出身県の祭りが登場したこと(笑)
あそこの藩主って平将門の末裔にあたるのか~と、この歳になってはじめて知る。
あそこの家っていまだに続いてるんだけど、ちゃんとそこまでさかのぼれるの?
作中で登場人物一行がこの祭りを見に行くことが確定したので、そのうち出身県が舞台の一冊がQEDシリーズに加わるかもしれないなぁ……楽しみかも(笑)
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ついに本日発売しました!
仕事もなるべく早目に切り上げて、書店にダッシュです。
一応、昨日フライングで発売している書店を見つけたのだけれど、店頭配布の特典『平成十八年度版 講談社ノベルス京極夏彦全作品解説書』がまだ届いていないとのことだったので、我慢して本日購入。
きちんともらえました。
今回も立派なレンガ本です。
厚さは……43ミリくらい?
良い厚さです。
最近こんな厚さの本あんまり見ないものな~。
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予定のない三連休最終日、本日もなんだか家事三昧でした。
チャリでイー○ンまで買い物に行き、お風呂をジャバし、ロールキャベツを作り、ハンバーグを作り、肉じゃがを作る。
一応書いておきますが、ロールキャベツは冷凍庫で保存です。
ハンバーグは明日のお昼に持っていくです。
肉じゃがは夕飯に食べました。
あー、久しぶりに料理したなぁ。
キャベツの残りと、シメジが残っているので、その辺は明日あたりに炒め物にしますかね。
さて、以前茶研さんのブログに載っていたこの↓本
最寄の書店においてあったので立ち読み。
なんと、高校三年間世話になった、出身県の書店のブックカバーが載っていました。
一応、絵柄でカテゴリ分けされて載っていたのだけれど、このブックカバーのポイントはそこじゃない。
ブックカバーの折り返しのところに印刷されている、
『人生は短い。この本を読めばあの本は読めないのである。』
『読む価値のある本は買う価値のある本である』(ラスキン)
というもの。
これをみるたびに、「この書店は本を買わせたいのか、買って良いのか考え直せといっているのか……?」と疑問に思いまくっていた時期があった。
まー、ライトノベルとか良く買っていただけに、よけいね~(笑)
今でもこのカバーを使っているんでしょうか。
もう何年も行ってないので、今度帰ったときには寄ってみましょうかね。
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「密室状態の研究所で発見された身元不明の4人の銃殺体。それぞれのポケットには「λに歯がない」と記されたカード。そして死体には歯がなかった。」
読了。
うーん、なんだかますます、ひとつの作品としてどうなのかという状態になってきている。
他のシリーズを読んでない人には何がなにやらなんだろう。
というか、読んでもすでに忘れている私も何がなにやらなことも(笑)
なんか、謎が読者置き去りで解決されている気がする。
本当に、ひとつの作品の一部だけ読まされた感じだなぁ。
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読了。
ひとことで感想を言うなら、「『ダ・ヴィンチ・コード』よりは面白かったなぁ」ですかね。
『ダ・ヴィンチ・コード』が中盤から失速気味なのに比べると、こちらは最後までちゃんと見せ場を作ってある。
後半になってからの読むペースが明らかに上がっていたと思う。
解説でも『天使と悪魔』のほうがほめられてるね……。
しかし、最後にヒロインとくっついちゃうのはどうにかならないのか(笑)
二作連続、ヒロインとラストでくっつくという安っぽい作り。
毎回ヒロインを出すのなら、いっそ寅さん風に毎回ラングドンに失恋させてはいかがか(笑)
「ありがとうロバート! これからはこの人と二人でがんばって生きていくわ!!」
「……ははは、そうかい、お幸せに…………はー、またか……いいよ、私には宗教象徴学があるもん」
そんな感じで。
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読了。
『しあわせは子猫のかたち』がよかったです。
てか、これは『暗いところで待ち合わせ』に通じるものがあるか?
奇妙な同居生活ってことではそんな気がする。
あと、全体的な雰囲気というか作りは近いよな……。
ほとんどはスニーカー文庫に収録されたものの再録ですが、装丁がこれだと買いやすくて良いんじゃないですかね。
富士見ミステリー文庫の9月の予定ラインナップに萩原麻里の名前が。
あのぅ、ホワイトハートのシリーズは続きは……?
もしかして打ち切りですか?
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今日は公休でお休みでした。
三週間連続で月~土と仕事してまして、ようやく今月分のお休みを取れた……。
さて、連休中は東野圭吾『殺人の門』を読了。
子供の頃からの腐れ縁。
いつも現れては自分の人生を狂わせて行く男。
ずっと殺したいと思っていながら殺せずにいる男にとって、自分はなんなのか。
なぜ、自分はあの男を殺せないのか。
なんとも暗澹とした気持ちになる。
決して読んでいて気持ちの良いものではないのだけれど、途中で投げ出すことも出来ない。
面白い、と言って良いんだろう。
東野圭吾の力でもって、最後まで読まされてしまった感じだ。
でも、二度は読みたくないなぁ(-_-;)
あと、あんまり人にも薦められないかも、って微妙な感じ(笑)
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直木賞受賞後第一作ですが。
講談社からのメールマガジンで詳細が発表。
待ちに待った加賀恭一郎もの!!!!
長かった……。
前作は『嘘をもうひとつだけ』だっただろうか。
短編とかはチェックしきれてないからあやしいけど……。
なんと今回は長編だそうですからね。
いやしかし、最近シリーズものは湯川ばっかりって感じがあって。
実際はそんなでもないんだけれど、シリーズものが少ないから、目立つんだよな。
もう加賀恭一郎にはお目にかかれないのかと思っていたので、かなりうれしいニュースです。
どうしよう、文庫か新書に落ちるのを待てるだろうか(笑)
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今年一年で全3冊文庫落ち予定。
このシリーズは1冊目だけ図書館で借りて読んでいたか。
だいぶ前だから覚えてないけど、たしか、
「悪くないけど、ハードカバーの金額は払わないかな……?」
みたいなものだった気がする。
まぁ。
そんなわけで、めでたく文庫落ちですので集めてます。
最終巻は秋発売予定。
しかし、坂木司って、年に一冊くらいしか書いてないな……。
まだ覆面作家なのか?
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読了。
なんか有栖川有栖作品は「軽く読むのにいい感じ」といった位置になってきているなぁ。
今回収録作品の中では、表題作が一番好きかな。
リユニオンのメンバーはどうかと思うが。
演劇に出てくる、極端で単純なキャラクターのようだ。
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3年前に、ハードカバーを図書館で借りて読了済みなのを綺麗さっぱり忘れて、文庫版を購入していた。
そのことに、購入して1ヶ月経ってから気付いた(笑)
借りたときに、「これで文庫落ちしても買わなくていいな」と確かに思ったはずなのに。
まぁ、『花の下にて春死なむ』を文庫で購入していたから、シリーズをそろえただけだと思えば……。
三作目の『螢坂』はまだ読んでないから、こっちは文庫落ちまで待つか……。
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やりました!!
腸炎の症状に悩まされ始めてから一週間以上たちましたが、本日9日ぶりに空腹感を感じました!
長かったぁ。
この一週間は、まったくおなかが空かないのに、具のないおかゆや雑炊を黙々と機械的に食べてましたからね。
ようやく健康に戻りつつあるようです。
ゆかたの特集なので購入。
ゆかたは仕事の関係で毎年一回は職場できるのですが、さすがに三年連続同じ浴衣は微妙かも……。
今年は新調しようかなぁ。
今持っているゆかたも、踊りの先生をやっている看護婦さんに良いと褒められたし、呉服屋さんで店員さんに相談して買ったやつで気に入ってますけどね。
この七緒を見たら、仕立ててもらうのでもそんなに高くつかずにすむみたいですねぇ。
まぁ、出来合いのを買っても十分だろうけど。
店先にゆかたが並ぶようになったら、見て回ろう。
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ヨガフィットネスボールが、近所の薬局でお安く売っていたので購入。
うはうはいいながら戯れています。
職場にもリハビリ用具としておいているんで、職場ではよく使っていたんですが、たのしーんだわな、これ。
読了しました。
面白かった!!
銀行強盗VS現金輸送車襲撃犯。
クライムノベルではなく、エンターテイメント。
ウソを見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女。
この銀行強盗の4人組が格好良すぎです。
映画が来週土曜に公開だが、楽しみ。
あとがきの感じだと、もともと90分の映画みたいな感覚で書いた面もあるようですし。
しかし、シリーズ続編の『陽気なギャングの日常と襲撃』が今月出るのに、文庫で買ってしまった……。
当然ながら新作は新書で発売。
ううー、すぐ読みたい。
新書でそろえるべきだったか……。
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一応まじめに心理学……心理測定法を学んだ人間なら、そんなに衝撃は感じない一冊。
マメ知識とかは増えていくかもしれないけれど。
みんな、ちゃんと理解はしてなくても、眉唾物だってことは重々承知しているはずだ。
だから、これは門外漢向けの本ではないかと思われます。
よみものとして面白いとは思うけれど、やたらBig Fiveを推すのがややウザとか思うのは、多分私がパーソナリティ検査に興味がないからだろう。
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8時過ぎ頃、帰り道でちょっと上を見たら、何か飛んでました。
光の尾(あれ火かなぁ?)を引きずって、がーっと飛んでました。
一瞬隕石か何かと思ってしまったが、あんなに近くではっきり燃えてたら、何かしら災害は起きてそうだ(笑)
なんだったのかなぁ。
そば歩いてたおにいちゃんも目で追ってたから、幻覚ではないはずです(笑)
自衛隊の何かかしらん。
↑
書店で見かけて気になりました。
しかし、このリンクを貼るためにbk1で検索したら、リンボウ先生、今年に入ってから6冊も本出してますよ。
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文庫版で読了。
「不眠になった」的なコメントがたくさんあったような気がしたけれど、普通に読書してましたよ(笑)
前半は確かに面白かったのだけれど、後半がなんだか勢いがなくなったなぁ。
娯楽小説としては程よく楽しめたような気がします。
前半の美術品にこめられた意味についての謎ときのところが面白かったのだけれど、後半はそれらの「謎解き」よりは、「パズル」的な要素が強くなって、ちょいと魅力が落ちた。
それが残念。
事件の解決より「謎解き」メイン(笑)な高田崇史QEDのが好みかもなー。
主人公のロバート・ラングドンにはなにかこう、へタレのオーラを感じました(笑)
私だけですか?
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7年ぶりのシリーズ新作。
bk1ではまだ画像が出てないですね~。
最近は茅田作品はチェックしてないので(微妙に疲れ始めたかも……)、書店で見かけてびっくり。
購入しました。
なんか落ち着くわ~。
ま、今日はスタ☆メンの阿川メイドの衝撃が強すぎて、どうにもなりませんが(笑)
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読了しました。
いいですねぇ。
クラフト・エヴィング商會がらみの本は、ぼちぼち文庫落ちしているけど、かなりの確率で「ハードカバーで買ってよかった」と思える数少ない本。
だいぶ前からハードカバーは積極的に買わなくなった。
読むのが買うのに追いつかなく、読めるころには文庫落ちなんてのがよくあるからだ。
森博嗣氏も、中身が同じなら文庫でいいとか、ハードカバーを買う理由は装丁でしょう、みたいなことを言ってるじゃないですか(はっきりとは覚えてないが)
そのとおりだなぁ、と思うので。
(ちなみに、氏の『スカイ・クロラ』も、装丁で「ハードカバーで買わねば!」と思わされる逸品)
『という、はなし』は、読書をめぐる小さな絵物語。
中でもお気に入りは、『背中の声』『読者への回復』『背中合わせ』『とにかく』あたりでしょうか。
『つまり、こういうことだろう? 書くときも読むときも、ひとりぼっちじゃないってことだ』
……『背中の声』より。
う~ん、そうだね。
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毎週金曜日は遅番。
それゆえにほぼ12時間労働。
気持ちが悪いのですが、
疲れて気持ちが悪いのか、
小腹がすいて気持ちが悪いのか、
はたまた昼夜ごはんがミスドの六穀デリサンド+ドーナツだったせいなのか。
わかんないけどなんだか吐き気がー。
目じりがひくひく痙攣してるあたりからするに、疲労なんだろうけど。
さて、先月電気・ガス代を節約成功したと書いたが。
本日をもって3月分の料金も出揃いました。
ガス代がちょっとあがって、電気代は500円ほどダウン。
トータルでは100円ダウン、ってところか。
まずまず節約できているか。
うし。
この調子で来月も行くぞ!
ちなみに、去年の同じ時期の半分くらいの使用料。
去年は何をそんなに使っていたのやら……。
↑
書店で目撃。
結構気になったんだけれど、立ち読みで間に合うかな~みたいな。
面白いんだけれど、1050円は微妙かもしれん。
果たして、洗顔用泡立てネットと、フェイス用泡立てネットの違いとは?!(笑)
↑
マジで両方扱ってるらしい、無印良品……
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……あっま~い(笑)
うわぁ、何でこう甘甘なのか。
いい話なんだが、恋愛部分で鳥肌が。
ああごめんなさい。
でも覚悟なしにそこを読んでしまった時、吹きそうになったのは事実なのです(笑)
まぁ、短編ならページ数も限られてますし、二人の置かれている環境が特殊だから、そんな風にストレートでこっぱずかしい愛の告白もありなのか……。
一緒にいられる時間が限られるという状態が、理性を奪って普段のポーズなんかを崩してしまうんですかねぇ。
脳内麻薬も出てそうだ。
個人的には、時間移動をする人々より、彼らに置いていかれた人々、見送った人々の人生が気になる。
キャラメルボックス版『吹原和彦の奇跡』は、かなり脚色していたことが原作を読んでわかった。
やっぱり2時間は少し厳しかったのかもしれないな。
残り2編を舞台化する春の二本立てにも期待。
ハーフタイムシアターで、多分時間的にもちょうど良いんじゃないかと思われる。
チケットは、今日サポーターズクラブの抽選結果が出て、平日夜、千秋楽と二回分押さえた。
一階1列、3列と、すごく近いがすごく見難い席が当たりました(笑)
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Lingkaranが出ていたので、購入。
今号はリサイクルがテーマ。
しかし、帰りに寄ったもう一軒の書店で↓を発見
ショック!!
財布の中身500円では買えず(T_T)
久しぶりのシリーズ新刊だから、凄くほしかったのだけれど……。
乗換駅ビルの書店と、最寄り駅の書店とでは、入荷の傾向に違いがあるので、そこにはまってしまいました。
でも、ちょうど通勤時に読む雑誌がなくなったので、すぐに読めるのはLingkaranのほうだから、この買い方は正解だったのだろうか……?
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読了。
原作と映画の違いは確かに存在するが、どちらが先に世に出ても、どちらも良いと評価を受けるだろうなぁという感じ。
つまり、映画も原作も両方とてもよかったです。
まぁ、原作を先に考えると、映画は実に上手くまとめたなぁという感じ。
博士の後半での大きな変化について触れていない分、映画は最後まで幸せな空気が漂っているか。
まぁ、原作のほうも、その変化のあとも幸福な時間は流れていますが。
映画のほうは、ちょっとオリジナル要素を入れて、前向きな作りにしたかなという感じ。
しかし、映画化された小説を読んだ場合、いつも、頭の中では役者さんではなく、あくまで自分のイメージでのキャラクターが動くのが不思議だ。
私の頭の中で、小説の博士は、寺尾聰ではありませんでしたよ。
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東野圭吾さんおめでとうございます~。
ドラマもやってるし、凄いいいタイミングだなぁ。
まぁ、『容疑者Xの献身』は、あちこちで評判いいですもんね。
しかし、支持している作家が受賞するとやっぱりうれしいものがあるかも。
真保裕一さんや横山秀夫さんとかはどうなるのか(笑)
意外と伊坂幸太郎さんも候補作にあがってるんだよな……。
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そろそろHPの更新もしないとなぁと、過去の読了本の記録などをチェックしていたら、手帳のほうには書き込んであるのに、記録ノートには書き忘れていた作品が↑
読んだの、年明けだったのに。
こんなつい最近読んだのに忘れ去られたこの本って……(笑)
なにか、忘れたくなるような辛い思いでもしたかなぁ、自分。
……いくつかの作品ではしたような気もするけど(笑)
個人的には、後半のショートショートがいいかも。
あと、加藤静夫が気になって仕方がないのだが。
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高田崇史「QEDシリーズ」最新刊が発売していた。
……袋とじが!!(笑)
どうしよう、こういうのもったいなくてあけられないタチなんだよな(笑)
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しまった、以前は作品名は「 」で囲っていたかも。
統一したかったのだが。
読了。
長らく積読でした。
さすが東野圭吾~。
中盤から一気に読むペースが上がりました。
何箇所か軽く突っ込みたいところもあったけど、あとになって考えてみれば……って程度なんで。
ただ、問題点は、主人公がキザ過ぎて。
読んでてなんか痒いというか鳥肌がーっ(笑)
だめだ、こういう「俺できる奴だから」な男の一人称は、なんか痒い。
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読了。
なんだこれ。
読むのにかけた時間がもったいなかったかも。
がっかりしたぁ。
単品では楽しめないような気が。
一冊使って、ほんのわずかな伏線を張った感じ。
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最終巻とかオビに書いてあって驚いたが、とりあえずこのタイトルでは、ということらしい。
ちょっとほっとした。
てか、この前立ち読みした小説Wingsには、「出張版」とか銘打って新作載ってたしな(笑)
しかし、相変わらずどう生きたらこんな面白エピソードを量産できるのか、と感心です。
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結構カメラブームみたいだが。
これは雑貨好きな女の子向けです。
カメラの機種がどうのとか、レンズがどうのというのは放っておき、ただ日常で可愛く楽しくカメラを使いたい人向け。
ここからスタートして、「もっと綺麗に撮りたい」とか言って、深入り(笑)していく人も出るのですかね。
私のカメラに関しての現状は、4年前くらいに買ったデジカメで、手づくりの品を取る程度。
あまり撮り方とか考えてないので、私にはこの雑誌くらいがちょうどいいでしょう(笑)
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でもしようとしているのかと思ってしまうようなものが電撃文庫から。
何がって、厚さが。
「終わりのクロニクル⑦」川上稔
……おそらく電撃文庫最厚だろうなぁ。
何とはなしに厚さを測ってみると、およそ5センチ。
いい感じだ。
というか、これはなんだか、立ち読み中に背を割ってしまう人多発ではないのか?(笑)
あと1週間くらい経ったら、そんな形跡のあるものが1冊くらい見つけられそうだ。
……あんまり「ライト」じゃないねぇ(笑)
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AERAの表紙が京極夏彦氏
中吊り広告を見ながら、
「なーんか、どっかで見た顔だなぁ」
と思うこと数瞬。
氏である事に気がつきました。
なんで表紙なんだろ(笑)
しっかし、なんかこうしてみると、やっぱり徐々に丸く育ってきてるよなぁ(笑)
ちょいと複雑な気もしますが、運動しないらしいし仕方がないか……。
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本日読了。
ヒトミとタケオの、恋愛になってるようでなってないようで、でもなってるような……という微妙な関係はなかなか。
この二人が、ラストですとん、と同じ地点に立てた時は、なんだかいい気持ちになった。
しかし、不運なことにどうも、読んでいると私と…たぶん、テンションが合わなかった(^_^.)
作品が上手いのはわかるんだけど、なんというかこう、これを読んでいるときの私は、もうちょっとダイレクトに熱が伝わってくる作品のほうが気持ちよかったんだろうなぁ……。
読んだ時期が悪かったのか?
作品への評価と、自分の感情が一致しないジレンマ。
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bk1の売り上げランキングに、こんな本が
SPSS……(-_-;)
イヤな、イヤな思い出が走馬灯のように……!
大学の授業で、卒論のデータ解析でどれほどお世話になったかわからない、けれどそれ以上にいやな思いをいっぱいさせられた統計ソフト……(別に統計ソフトに罪はない……私が馬鹿なだけで)
まぁ、Excelでデータ解析するよりはよほど楽ちんなのだが。
しかし、何でこんな本が売り上げ上位に。
どっかの先生でも纏め買いしたのか?
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横山秀夫「半落ち」が講談社文庫より9月の新刊として発売。
帰りに書店に寄ったら、講談社文庫が出ていたので、探すが見当たらず。
「なぜだ?」と不思議にしばらく探し回るがやはりない。
だが、よくよく考えてみたら、正式な発売日は明日のはず。
もしかして「半落ち」だけ別便でまだなのかな?
最近ハードカバーの本はほとんど買いません。
大概が数ヶ月~数年単位で積読になってしまい、読める頃にはノベルスや文庫になってしまうのですよ。
読む暇が 出来た頃には 文庫落ち
……一句?
結局「半落ち」も気がつけば文庫化です。
……そういえば、ビデオにとった映画もまだ見ていないことに気づいた……。
寺尾聰と柴田恭平が待っている……見ねば!!(違)
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図らずもブログ本。
元のブログはhttp://blog.livedoor.jp/fab777/
自分が買った何かについて、書き留めていった結果。
形あるものからないものまで。
お金を払った何かについてのつれづれ。
自分も、こんな風に買ったもの、持っているものついて書き留めていってみれば、意外と物語があって、充実した人生を送っているのかもしれないなぁなんて思いました。
たとえば、町の手芸店で買った処分品の半額のボタンにだって、何かを確かに感じたはずなのだ。
気になった一品のページから読んでます。
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読了。
……なんだ結局オールスターにでもなるのか?
相変わらず犀川が出てくる意味がよくわからないんだけれど、四季派としましては彼女の影がわずかにちらついて嬉しかったです。
彼女が絡むなら犀川出演もありだな。
しかし、せっかくいいキャラしているのだから、やはり海月くん単品でどうにかしてあげてほしい気もする。
それとも犀川→海月の引継ぎ的存在なのだろうか、このシリーズは。
そういえば、Gシリーズなのだね。
ギリシャ語のG?
何かどんでん返しでもなければそんなとこだろうか。
ミステリとしてはそんなでもないが、森博嗣作品というジャンルだと思えばこういうもんだよねー。
しかし一段組みの新書は目の触れ幅が大きくて微妙に疲れるような気が(笑)
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荻原規子さんの新作登場。
あの勾玉シリーズを刊行している徳間書店から。
しかし、近所の本屋では一般文芸書のところにおいてありました。
……確かにこの文字のサイズと漢字の量は児童書じゃないな……。
とりあえず、今日は持ち合わせがなかったので、今度買うことにしましたが、そういえば勾玉シリーズはどこにあるのか。
現在手元にないから、実家に送ってあるのだろうけれど、問題はどの箱かってことだ(-_-;)
……夏に実家に戻った際にでも探して持ち帰るか。
で、万が一見つからなかったらもう一回買っても良いかなと思うくらいは大人パワーが身についています(笑)
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稼ぎ時ですね~。
ほとんどの花屋に人だかりが。
花屋の前を通ったついでに、「まぁちょっと買ってくか」みたいなお父さんやら学生やら。
いろんな年齢層の人が花を買い求めておりました。
そういえば、私もこの前実家帰ったときに「なんかくれないの?」とかいわれたなー。
いっしょに住んでりゃ、ついでに買って帰るとか出来るけどねー。
なんか母の日にプレゼントあげたら父の日もやらなきゃ不公平なんじゃとか思ったり。
いろいろ理由をつけて今年は何もしませんでした。
まぁ、そのうち趣味でバッグのひとつでも作ってプレゼントするかね……。
そうそう、最近買った本です。↓
実際に作るかは謎。
というかむしろ私が作ってほしい。
誰かこんなささやかな花をプレゼントしてくれるようなナイスな人はいないのか。
とりあえず、見てるだけで楽しいといえば楽しい。
写真が綺麗だし~。
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買いました↑
本当に最近こういう本を好んで買うなー。
疲れているんだろうか。
スローライフとか素敵。
時々ならだけど。
ちなみに、雅姫さんの本に一切手を出していないのは、なんというかこう、最後の意地みたいな。
でも、リネンとかごとヒヤシンスがかわいくって悩む……。
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個人的大ヒット書籍「間取りの手帖」の第二弾「間取り相談室」が発売。
早速購入です。
本当は去年発売予定になっていたのだけれど、ここまで発売が延びたのはなぜ。
| 間取り相談室 | |
![]() | 佐藤和歌子 出版社 ぴあ 発売日 200409下旬 価格 ¥ 1,000(¥ 952) ISBN 4835609654 bk1で詳しく見る ![]() |
う~ん。
前作ほど間取りにパンチがないですね。
もうちょっとおかしな間取りに真剣に悩んでほしかった。
そんな中でも、きちんとおかしな間取りに真剣に悩んでいる相談に、まず間違いなく、わが出身大学の学生と思われるものが(笑)
こんなおかしな間取りにすんでいる学生があの大学に……!
どきどきします(笑)
しかし、明らかに前作のほうがオススメ。
↓
| 間取りの手帖 | |
![]() | 佐藤和歌子著 出版社 リトル・モア 発売日 2003.04 価格 ¥ 998(¥ 950) ISBN 489815090X bk1で詳しく見る ![]() |
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を、売りました(笑)
| クビキリサイクル(講談社ノベルス) | |
![]() | 西尾維新著 出版社 講談社 発売日 2002.02 価格 ¥ 1,029(¥ 980) ISBN 4061822330 bk1で詳しく見る ![]() |
しかし、1冊あたり300円くらいの値段設定でセット販売したら、落札価格は3000円黒字になってしまったのですが。
普通に書店で買ったほうが安いよ~?とか思い、少々困惑。
一応全巻初版オビ付きだけれど、それだけでこんなに値上がりするかなぁ?
何か私の知らない、通だけが知っているプラスαが存在しているのでしょうか。
謎。
しかし、西尾維新とかが読んでて疲れるようになってきたあたり、感覚が年取ってきたのかなぁとか思います。
昔ほど、斬新なものとか、独特すぎる世界とか、グロいものとかに頑張って付き合えなくなってきています。
歳をとるとあっさり味が好きになる人がいるように、私はあっさりな作品に傾くようになっているのでしょうか。
それはそれでなんか嫌だ(笑)
でも実際、昔「おおすげぇ! パンチ効いてる、新しい」と思った作品が、最近どうでもよくなってますからね。
同じことの繰り返しで飽きたというのもあるのは事実だけれど。
新しい作家にも最近はあまり手を出していないし。
もしかして弱ってるかな、私?
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要するに、回収した人のものということなんですね。
というわけで、先に発見された1500万円は、いろんな人で拾っていたから、一体誰のものになるかという問題がやはり存在しているらいしく。
しかし、昨夜のバツラジも伊集院も、このネタで盛り上がっていたな(笑)
今年最初の読了本。
![]() | φは壊れたね(講談社ノベルス) 森博嗣著 |
買ってからしばらく積読でした。
しかし、いっそS&Mシリーズのキャラは出さずにいけばいいのにとか思うのは私だけ?
登場人物紹介に犀川の名前があるのは詐欺だと思うよ…(笑)
VシリーズとS&Mシリーズの関係みたいなのは好きなほうだったんだけどなぁ。
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