2009.11.08

見たい映画の上映館数は少ないの法則

それは私の好みがアレなだけ……?

以下、主にアニメの話。

某私の歌を聞けの上映館数はかなりのもので、最寄のシネコンでも見れるようですが、その次の週に公開の『東のエデンⅠ』は……無理だよね、ええ、東京に出ろってことだよね。
しかも1月にⅡが公開だから、12月中に確実に見にいかねばならんよな……。
『空の境界』みたいに評判が良くて変則的な上映になると言うことは期待してはならんだろうし。

なんだか、最近まともに見ている映像作品を考えると、完全に原作付……メディアミックス化のものには食指が動いていない状況だな。
現在進行形で見ているDTBもそうだが、オリジナル作品じゃないと追っかけられない。
別に原作至上主義とかじゃないが、メディアミックスされた時点でなんか単純に作品として楽しめないのねー、比較する目が捨てきれない。

ただ、追っかけてる作品に関して別の見方……原作者でもある監督の過去の経歴を見れば、こちらのストライクゾーンな作品を手がけていると言う、そういう理由かもしれないけど(笑)

東のエデン公式サイト

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2008.12.23

『キサラギ』舞台化

話題になった映画『キサラギ』が舞台化だそうです。
てか、もともとは舞台向けの作品だったのか?
上演期間が結構短いですな……。

キャラメルボックスを見に行った際もらったチラシの束の中にありました。
プレオーダーはまだ始まってないのかぁ。
受付始まったら応募しよう~。

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2008.10.05

映画『容疑者Xの献身』(原作:東野圭吾)

見てきました。

思っていたよりも良く出来ていて、ちょっと安心しました。
ま、この映像化企画、月9シリーズより本作が本命だったわけだから、これで大滑りしたら悲惨ですが。
それでもやはり、湯川とのからみは内海>草薙なのが「……(ーー;)」だったのですが……。

キャスト発表時、堤真一さんで「冴えない」石神が出来るのかなと思っていたのですが、蓋を開けてみれば、今作の中では一番良かったかもしれない。
さすがに「ダルマの石神」のあだ名は採用されなかったが、なんとも素晴らしい猫背でした。
最後の慟哭も、半端な役者さんだといかにも「演技」になるだろうし。

湯川と草薙のシーンでは、コンスタントに笑えるポイントがあってよかったです。
好きだ、あのしょーもない感じ(笑)

ラストの数分は蛇足だったなぁ、と思いつつも、概ね満足な出来だったかと。
終わり方としては、原作ぐらいばっさりしててくれたほうがかえって余韻が生じたかと思います。

……そうそう、映画の中ではその点に触れていなかったから問題ないのかもしれませんが、原作では徹底していた石神のとある偽装工作が、映画版では全くされていなかったことがエンドロールで判明。
駄目だよ、あんな近所に遺棄しちゃ……。


原作


容疑者Xの献身 bk1

容疑者Xの献身
東野圭吾 文春文庫
bk1/Amazon

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2008.08.16

『クライマーズ・ハイ』(原作:横山秀夫)

見に行ってきました。
近所のシネコン(死ね今って変換された…)では、先週までの上映予定だったが、8月12日の日航機墜落事故発生日の報道を受けて動員数が伸びるとでも判断したのか、上映延長になりました。
まぁ、おかげでようやく見れたわけですが。

1985年の日航機墜落事故を追う、地元新聞社記者たちの1週間を描く。
原作者が上毛新聞で記者をしていたときに実際に遭遇した日航機墜落事故を元に、架空の地元新聞社を舞台に物語りは繰り広げられる。

駆けずり回る記者、上層部との軋轢、事故を巡る人々の動きにただただ圧倒の3時間弱。
……3時間弱?
な、長かったんだなこの映画……。

冒頭の空港のシーンでは、思わず悠木の息子に死亡フラグがたったのかと思ってしまいました(笑)
あと、1985年にセクハラという単語はあったのか?

細かい突っ込みはさておき、3時間という長さのわりには集中して見れました。
著者が実際に記者として関わっただけに、現場の描写はリアルなものがあり。
しかし原作は積みっぱなしです(-_-;)
いい機会だ、読むか……。

クライマーズ・ハイ 文春文庫
クライマーズ・ハイ
横山秀夫 文春文庫
bk1/Amazon

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2008.08.15

『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』

映画を見てきた。
ちなみに、『スカイ・クロラ』はシリーズ最終巻にあたる作品です。

監督:押井守
原作:森博嗣

うーん、押井節も森博嗣分も少なめな印象。

原作の台詞はほぼそのまま使用されているにもかかわらず森博嗣分が薄いのは、おそらく原作で重要な部分がほとんどモノローグ部にあり、映画においてその部分は再現されていないからなのだろうなぁ。
そのせいか、映画のカンナミは、なんとなく私の中のカンナミ像よりもウェットな感じに仕上がっておりました。

押井節が少なめなのも含めて、脚本の影響かなぁ?
脚本:伊藤ちひろ、脚本監修:行定勲ゆえの、森博嗣よりもウェットな感じの仕上がりなのだろうか。

ウェットな感じなのは、やはりあのラストのあたりかな。
原作と変えてましたね。
原作ではあっさりカンナミがクサナギを××てしまいますからなー(笑)
あそこ忠実にやったら、ますます原作未読者を置き去りだから仕方がないですが~。

まぁ、原作とは別物として見るのが正解か。

とりあえず、プロペラ戦闘機の戦闘シーンでご飯三杯いける人は見に行くべきかと思う。


ちなみに。
映画化にあたって長らく積んでいた(ヲイ)原作シリーズを一気読み。
著者が「自身の代表作」と言っているのは、きっとプロペラ機とエンジンへの愛を注ぎ込んだからだと思い込んでいたのですが(笑)、「なるほど、これは代表作かもな……」なシロモノでした。
『ダウン・ツ・ヘヴン』あたりからその仕掛けが明らかになりだし、『クレィドゥ・ザ・スカイ』で一気に化けた。
まさか……シリーズ5冊使って叙述トリックだったなんて!!(笑)
「ここで○○が××ってことは、あの巻でのアレは実は△△だったって訳で……」てな具合に、読み終わってからも再び一冊目から読み直したい気になる。

やられたー。
かなりどツボにはまったー。
『ナ・バ・テア』が時系列で一冊目にあたり、『スカイ・クロラ』がシリーズ最終巻になりますが、個人的には刊行順に『スカイ・クロラ』から読み始め、再び『スカイ・クロラ』に戻るのが良いかと。


スカイ・クロラ
森博嗣 中央公論新社
bk1/Amazon


装丁に惚れているため、あえてハードカバーを推す。
もちろん、新書、文庫版もありますので、そちらでも。

しかし、集中的に読んだせいか、脳内の成分が森博嗣分に大分毒されてしまったらしく、急に森博嗣作品を絶つと死んでしまいそうな予感がします。
急な減量は離脱症状を引き起こすから、治療計画を立てなきゃ……(笑)
幸い、積んである森作品はまだ何冊かある……(ヲ

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新海誠『秒速5センチメートル』

秒速5センチメートル 通常盤
秒速5センチメートル
新海誠
コミックス・ウェーブ・フィルム
Amazon


今更ですが見ました。
まぁ、TUTAYAのお誕生日半額クーポンがあったので、他にもいろいろ。

予備知識なしに見て、ラストで「あれ、そうなっちゃうんですか?!」となった。
以前の作品でも思ったが、どうも素直にハッピーエンドにはしないよな~、新海氏。
見終わった後暫く「えぇ~? えぇ~?」と悶々したりしなかったり。

作風やストーリー、演出などはすごい好みだ。
しかし、「ほしのこえ」、「雲のむこう、約束の場所」ときて、主人公の男が全部同じタイプである。
思春期の恋愛から抜け切れない男ばかりで、ちょっと「うえっ」って感じにならなくもない(笑)

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2008.05.24

『空の境界』 俯瞰風景

はいはいアニメだよー。
オタクだよー。

さて、そんな前振りをして。

『空の境界』俯瞰風景のDVDが出ました。
非常に不親切な上映スケジュールのために見に行けなかったので、DVD待ちでした。
噂には聞いていたが、クオリティは高い高い。
構成など原作と変わっていまして、一部ちょっと親切なつくりになったかなぁとか思ったり思わなかったり。
てか、花束少年のエピソードは原作にあったか?

ラストの式は映像で見ると「見事なデレだ……」と感心感心(笑)
ニヤニヤします。

そうそう、原作は新伝奇と銘打たれていますが、個人的には恋愛小説ということで落ち着いています(笑)
ラストまで読みきったときに、「しまった! 壮大にノロケられた気がする!」と内心叫んだなぁ。


空の境界 俯瞰風景【完全生産限定版】
DVD アニプレックス
Amazon



空の境界(上)
奈須きのこ 講談社
bk1/Amazon

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2007.12.18

まもなく「みつしり」です

ほぼ日の「睡眠論」に、京極夏彦氏が寝ない人として登場。

しかし、睡眠論のはずが、連載二回目の時点でまだ水木しげる氏の話しかしていません(笑)
写真を見る限り、スタバのコーヒーを飲みながら対談している。
……スタバ、のむんだ……。

そんな京極氏の『魍魎の匣』、世間では12月22日公開ですが、近所のシネコンでは、一週遅れの29日から公開開始らしい。
年末もいいとこだな。

……匣を見てから実家に帰るか……。

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2007.08.28

『アヒルと鴨のコインロッカー』

そうそう、仙台の駅ビルはS-PALだよね(笑)


週末に根性がなく見に行けなかったので、仕事帰りに新宿に足を伸ばして観てきました。
映画館で見ている間に一雨あったらしい。

伊坂幸太郎原作。

大学進学で仙台で一人暮らしをはじめることになった椎名は、アパートの隣人・河崎から、本屋襲撃の誘いを受ける。
断るはずだったのに、なぜかモデルガン片手に本屋の裏口に立つことになってしまった椎名。
河崎の指示通りに、ボブ・ディランの『風に吹かれて』を口ずさみながら……。

どう映像化するのか、と心配だったのは確か。
しかし、「え~?(ーー;)」とか思うことなく最後まで見れました。
フィルムの中の「空気」がいいです。

椎名役の濱田岳さんがよかった。
なんか抜けてる感じがたまらんし、要所要所で笑わせてくれるし。
悲鳴が素敵、「へぇえぇぇえぇぇっ?!」っての(笑)
すごい「巻き込まれキャラ」のオーラを出していたなぁ。

原作を読み返したくなりました。

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2007.06.23

『きみにしか聞こえない』

乙一原作の映画『きみにしか聞こえない』を見てきました。
月曜にですけど。

結構設定もいじってあって、原作『Calling You』とはまたちょっと違った雰囲気も感じつつ。
予想通り、モノローグの多い作品になっていましたが(笑)
二人の交流をたっぷりと時間をかけて描き、お互いがかけがえのない存在となっていくさまを描き、青少年の恋愛物として昇華させていました。
しかし、個人的には原作の、リョウと原田の関係が好きなので、そこが思ったほど描かれていなくて物足りなかったなぁ。

原作の、ラストで電話を受けるシーンとか好きなんだけど……。
あのシーンにこそ、せつなさがあるような気がしていたんだけどねぇ。

原作収録本
 ↓

失はれる物語
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乙一
角川書店 (2006/06)
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2007.06.21

森博嗣×押井守

森博嗣「スカイ・クロラ」シリーズの最新作が出てました。
しかし手持ちの金がないので明日以降。
表紙と投げ込みチラシでは、早速映画化の告知も出てました。
早いなぁ。
製作発表昨日じゃなかったのか。
あぁ、合わせたのか……。

と、いうわけで。
森博嗣「スカイ・クロラ」、2008年押井守監督で劇場公開決定~!!

公式サイト

人気作家の作品のメディアミックス化は必然かもだけど、まさかこんな組み合わせになるとはびつくり。
なんか、久しぶりに楽しみなメディアミックスだなぁv

このシリーズは装丁が素晴らしいという理由でハードカバーで買い続けております……。

スカイ・クロラ
スカイ・クロラ
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森 博嗣
中央公論新社 (2001/06)
売り上げランキング: 173

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2007.06.03

ポイント失効直前

MOVIXのポイントが今週切れることに気が付いた。
つまり、半年も映画見てなかったのか……。
しかし、特に見ようと思う映画がないのに、どうするかという感じ。

『ザ・シューター/極大射程』にしとく。

これ、いつぞやのこのミス海外編の一位…だっけ?
よく覗いていた書評サイトでほめられていたのを覚えていたが、あまり海外作品を読まないので手付かずでした。

なんかこう、いまひとつ詰めの甘さを感じつつも、初盤から伏線が張られていたあたり良いなぁとか思う。
しかし、原作の長さを考えると、かなり料理された状態になっているのだろう。
アクション映画って感じだったが、原作はどうなのかな?
時間が空いたら原作を読もうかと思う。

今回消費し切れなかったポイントはあきらめるしかあるまい……見たい映画ないしー。

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2006.12.06

映画『暗いところで待ち合わせ』

暗いところで待ち合わせ
乙一〔著〕
幻冬舎 (2002.4)
通常2-3日以内に発送します。

見てきました。
主演:田中麗奈

何よりまず、アキヒロの設定が変わっていたのが気になりました。
何であの設定にしたのかなぁ?
しゃべりを聞いていて違和感が~。

全体的な雰囲気とかは、想像していたよりも良かったです。
この作品は映画化と聞いて、すごい不安だったから……。
アキヒロに対する違和感以外は、わりとすんなりと見ていることが出来ました。

だが、映画化の話を聞いたときから「難しいだろうなぁ」と思っていた、ミチル側の「気付いているけど気付かないフリをする」という表現はやはり……(-_-;)
そこがないから、単なる「儚い印象のひと」になってしまっているような気がしたのだけれど、どうだろう?
原作での、ひそかにアキヒロに勝負をかけてたところか、好きだったんですけどねぇ。

まぁ、難しいだろうからなぁ……。

とまぁ、なんとなく、「ストーリーは一緒だけど、主人公の性格がちょい違う感じ」ってなところか。

それにしても、佐藤浩市は電車に轢かれすぎです(笑)

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2006.11.08

試写会『アジアンタムブルー』

アジアンタムブルー
大崎 善生〔著〕
角川書店 (2005.6)
通常1-3週間以内に発送します。

角川主催の試写会に当選したので、行ってきました。
悪いが、原作どころか、この作者の作品は一文字も読んだことがないのですよ。
見に行ける日時だから応募したわけで(-_-;)
多分、阿部寛が出てるから見に行ったのではなかろうか(笑)

病にかかり余命わずかな恋人と過ごす時間を描くという、ここ数年流行のタイプの作品。
展開が展開なので、ストーリーに個性がなくなっているのは気のせいではないはず。
原作読んでないから、原作ではどうだかわからないけれど。

なんかヤマ場がなかった気がします。
泣き所もいまいちハッキリしない。
淡々と進んでいく絵空事。
もしかして美化された思い出を見せられたのか、私は?

しかし、病院のシーンでの窓の外の夕焼けが、一昔前の合成を思わせる出来で、笑いそうになりました。
すごく、笑っちゃいけないシリアスなシーンなのに(笑)

まぁ、ストーリーの傾向としても、「こんなもんだろうな」という出来ではありました。
意外性を求めちゃいかんね、この手の話に(笑)


とりあえず、今後公開の映画で見るつもりでいるのは『暗いところで待ち合わせ』かなぁ。
近所でやらないんですよね。
池袋まで出るか……。

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2006.10.25

『夜のピクニック』

夜のピクニック
恩田 陸著
新潮社 (2006.9)
通常24時間以内に発送します。

映画を見てきました。
原作は読了済み。

原作を読んでから見に行こうと思っていたが、原作読了後もあまり暇なく見に行けず。
気付けば今週金曜で、近所のシネコンは上映終了になってしまうなんてことに。
ちょうど今日は1000円で見れる日だったので、行ってきました。

キャスティングは結構よかったです。
しかし、さすがに活字で読んだときに感じた、あの歩いている時の精神と身体の状態が2時間の映像だと伝わりにくくて、あまり大変そうに見えないという(笑)

けど、エキストラがよかった。
あのへんは、「ああ、映像にして良かったかも……」と思ったかなぁ。
馬鹿馬鹿しい行動をとっている人も多いのだけれど、実際あの年頃の行事を考えると、「こういう奴っているよな…」っていうキャラがちらほら。
なんだか、懐かしい感覚がある。
ほほえましくて思わず笑ってしまう。

歩行祭の大変さはあまり見えなかったけれど、学校行事でのテンションは描けていたような気がした。

まぁ、そんな中で主人公二人の抱える悩みはシリアスなわけだが。


ところで、「なんだか見たような風景ばっかりだ」と思っていたら、ロケ地は茨城県。
そりゃー、見たような景色だわな。
いくつかの風景は電車とかバスから見かけているはずだ(笑)

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2006.08.10

えー、映画化っすかぁ~?

昨日ちょっと話題に触れた乙一の『暗いところで待ち合わせ』
今日、書店でぶらぶらしていたら、なんだか平積みされていた。
見てみたら、映画化のオビが。

えー、映画化っすかぁ~?(-_-;)

今年公開なのに全然知りませんでした。
っていうか、かなり映画化してほしくない作品だったので、微妙……。
映画化して良い作品なのか?

あれは文字で表現された世界だからこそ、ミチルの盲目の世界をも読んでる側が共有できるのではなかろうか……。

ラジオドラマだったらこんなにぶつぶつ言わなかっただろうなぁ。

暗いところで待ち合わせ
乙一〔著〕
幻冬舎 (2002.4)
この本は現在お取り扱いできません。

あれ?なんでbk1お取り扱いできない状態なの?

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2006.06.09

『ダ・ヴィンチ・コード』見た

レイトショーで鑑賞。

原作読んでないと何がなんだか、な代物だとかいろいろ聞いてましたが。
ふーん。
どうなんだろう。
原作読んじゃってるからなぁ。

まぁ、確かに説明不足なところとかいろいろあるような。
しかし、見ている間は、それよりも原作と変えてあるところのほうが気になったよ。

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2006.01.27

『博士の愛した数式』

レイトショーで見てきました。

寺尾聰、深津絵里、吉岡秀隆、浅丘ルリ子他
事故による障害で、80分しか記憶がもあない数学博士と、家政婦、その息子の物語。

良かったです。
初めから、なんだか幸せな気持ちで見てました。
てか、ずっと微笑んでいたような気が(笑)
なんなんでしょうね。
役者さんが凄くいい表情で。
よかったなぁ。

また見に行こうかなぁ。
癒されに。

まぁ、癒しに興味ない人は、寺尾聰の変な体操と、スタッフロールの「浅丘ルリ子ヘアー」に注目か(笑)

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2005.10.15

「蝉しぐれ」見てきました

ふかわりょうは、いつものあの髪型ではなかった(あたりまえ/笑)

斬り合いのシーンでは、決着があまりにもあっさりついたのに対して、離れた席から「早っ(笑)」とツッコミが入った。
確かに超あっさり(笑)

なんつーか、ぷらとにっくやねぇ。
すてき。

そして、作中で一度も流れていないのに、イメージソングとしてエンドロールに載る一青窈「かざぐるま」
映画見てからだと、曲の深みが増すー。

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2005.10.01

「深紅」

土曜が休みになったので、遅番の帰りにレイトショーで「深紅」をみてきました。

野沢尚原作・脚本。
特に見たいと思っていたわけでもないのだけれど、ちょうど時間的に見れるものが限られていて……。

被害者の娘と、加害者の娘の物語。
原作は読んでいない状態で見ましたが、ラストは予想どうりのオチ。
話は良かったかなと思うのですが、CGというか画面合成がイタい。
ちょっとそれがなぁ……。

ああいう舞台設定に特殊なものがない作品で、ああも露骨な合成はイタい。
だから時々しらけてしまうこともあり……。

うむぅ。

そうそう、あのキスシーンにあんなに時間を割く必要はあったんだろうか(笑)

さて、10月もいろいろ映画が公開。
「蝉しぐれ」は前売りを買いました。
だって1000円ですし。
安いよなぁ。

そのほかには「あぶ刑事」と「この胸いっぱいの愛を」「春の雪」とか……かな。
多分見ます。

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2005.08.28

皇帝ペンギン

見てきました、土曜に。

いろんなラジオ番組等で、感動する、泣くと言われていて、気になっていたもので。
しかもきっと夏休みが終わるともしかしたら上映終了かなぁとか。

…まぁ、すごいなぁと。ペンギンってこんなに頑張って子育てするんかと。

しかし…なんで歩くペンギンはああも、くたびれた中年のように見えるんだろう(笑)
…私だけか?

あと、ペンギンのカップルって、なんかエロくね?(笑)
あれはカメラワークの成せる技かなぁ。

そんな感想が強く残った。
だめじゃん、自分。

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2005.08.01

「亡国のイージス」公開後

公開されて二日たち、以前書いた試写会感想にもトラックバックがとんできています。
今までにないトラックバックの量に、初めて
「ああ、私のブログ人に見られてる…」
との実感を味わっております(笑)

今のところ、

良かった派
・息もつかせぬスピーディーな展開が凄い
・イージス艦がいい
・男くさくていい
・役者がいい

悪かった派
・ダイジェスト映画じゃん
・上っ面だけ原作をなぞってて説得力なし
・話の展開が理解できない(原作未読派に多い?)
・とにかく不満

といった感じなのだろうか。

どっちにしても金が稼げるのだろうな、この映画……。

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2005.07.27

「亡国のイージス」試写会

月曜に行ってきました。

……むーん(-_-;)

結構不満だったかな。
原作を読んでいるからかな。

なんというか、メインイベントはある程度おさえたけれど、それを際立たせる演出が全然足りてないみたいな……。
原作のダイジェストみたいなつなぎ方の気もするし。
いろんな展開を裏付けている、さまざまなエピソードやキャラクターの内面がごっそり抜け落ちているように思えた。
如月、宮津、仙石はもちろんだけど、ヨンファがほとんど掘り下げられてなかったよな。
そのほかにも、個人的に「これははずせねーだろー」とか思ってるのがかなり入ってなくてブルーだー。

あと、やはりアレですね。
あれだけの話を2時間で納めるためか、話や設定が変わってもいるし。
だから原作より話のスケールが小さくなっていると思う。

映像と出演者で何とか……というところなのだろうか。

関連書籍などはやたらと出ている様子。
雑誌の特集はかなり原作を押さえているし、如月行だけで1冊作っているあたり、映画で描けなかった分を他メディアで補って、何とか完成させようとしているような感じがしないでもない。
それは映画としてはどうなのよ。

辛い評価になってきたけど、原作読んでたせいですかね。
「ローレライ」は原作読まずに見て、結構良い方じゃと思ってみてたけど、原作を読んでからだったら同様に不満たらたらだったかもしれないよな……(原作は発売からずっと積読です。早く読まねば/汗)

原作を読まずに映画を見た人にとっては、この映画はどうだったのか気になるところ。
原作読んではほしいけど。

亡国のイージス 上
福井 晴敏
講談社 (2002.7)
通常24時間以内に発送します。

公開したら、ブログにも感想があがるだろうから、チェックだなー。


ちなみに、一番映像化して失敗だったのは手旗信号だと思う(笑)

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2005.07.21

試写会当たった

ああ、ヤバい。
早く寝なきゃ明日に響く。
やはり一心不乱にミシンを動かしていたのがまずかったか!

それはさておき。

『亡国のイージス』試写会が当選しました~。
NACK5で先週募集してたのに、「一応応募しておくか~」とメールを送信しておいたら、今日ポストに招待状が。
らっきー。
あんまり応募なかったとか?

MOVIXさいたまだから激近だし。
月曜だから仕事も速く切り上げられるし。

別に試写会に当選しなくても、普通に見に行くつもりでしたが、ただで見れるに越したことはないですな。
浮いたお金で『皇帝ペンギン』でも見るか……?(笑)

よくよく考えたら初試写会だな。

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2005.07.19

姑獲鳥の夏

見てきました。
20時半以降の回だったので、レイトショー扱いに。
安くなったラッキー。

話の内容は原作を読めばいいことにして触れず。

姑獲鳥(うぶめ)の夏
京極 夏彦 / 京極 夏彦〔著〕
講談社 (1998.9)
通常1??3週間以内に発送します。


……なんで人物にスポットライトが。
違和感ありまくったんだけれど、なんだか途中から関口君が病んでるせいのような気がしてきました(笑)
そうだよ、きっと関口君にはこう見えてるのさ!
そう思ったらもう、変なものが映りこんでもみんな関口君のせいさ。

演出:関口巽
……え? 違うか?

永瀬正敏さんは確かに猿っぽく仕上がってましたが、関口君の割りには声が良すぎのような。

中善寺家の座敷は想像していたより本が積まれておりませんでした。
もうちょっと生命の危機を感じるくらいに積み上げられているものだと思っていた……。
千鶴子さんが片付けちゃってるのかな……。

全編通して「うー、まぁー、むー」と思いながら見ておりましたが、一番最後で奈落に突き落とされたかも。
あんな余計なものつけおって~。
普通にスタッフロールして終わればよかったんだ!!(;一_一)

とりあえず見た直後の感想
・一番最後のアレ、いらない(T_T)
・いしだあゆみこわいよ
・柘榴らぶりー

ちなみに京極氏には気づかなかった。
ぬかったわッ!

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2005.04.24

映画

昨日今日と、2日続けて映画を見てきました。

昨日は遅番で帰りが遅くなったので、まっすぐ家に帰ってもなーという感じで、レイトショーを。
今日は、夕方1回しか上映していない上に、昨日29日までの上映だと気づいたもの。

えー、
昨日が「阿修羅城の瞳」で、
今日が「ローレライ」です。

そういえば、だいぶ前に「ハウルの動く城」も見てたか。

そのうち、それぞれ感想でも書きましょうかなぁ。
次はヤジキタ見に行く予定。

そうそう、「亡国のイージス」と「戦国自衛隊」の予告編もみました。
くぅ、やっぱり「亡国のイージス」いいなぁ。
格好いいよぅ。
公開されたら絶対見に行きますよ。
そして「戦国自衛隊」……いいなぁ、ここまでめちゃくちゃだと(笑)
戦国時代の城にソナーが付いてるのを見て笑いそうになった……(笑)
これも見ようと思っているけど、チケット売り場で「『戦国自衛隊』一枚ください」というのが今から恥ずかしい……(-_-;)

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